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【ライカで旅する】日光江戸村で感じる200年前の東京ー前編ー

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みなさん、日光江戸村知ってますか?昭和、平成世代の修学旅行先だったりして日光を代表する観光スポットです。今回はLeicaQを片手に撮影してきたので皆さんにもご覧頂きたく記事を書かせていただきます。タイトルの写真だけ見たら2020年には思えないですよね。

34年前に開設されテレビ、映画のロケ地としても

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券売所のすぐとなりからこんな雰囲気。当時の井戸を再現しているようです、もう完全に江戸時代です。江戸時代は約150年前に明治維新によって幕を閉じた江戸幕府が統治した日本の時代で260年以上の長きに渡り徳川家が治めてきました。

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2003年に日光江戸村は「江戸ワンダーランド日光江戸村」と改名しインバウンド需要にも対応したテーマパークとしてリファインされてきました。自分も子供の頃に来た以来なのでかなり新鮮な感じです。

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券売所で券を購入すると立派な関所が。江戸時代の扮装をした係員さんが当時の言葉で迎えてくれます。鬼滅の刃のブームも相まって、キャラクターのコスプレをした子供や大きなお友達もいたのがびっくりでした。柱を何人か見かけましたw(江戸村で貸し出しているわけではないです)

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江戸まで二町と書いてあります。雰囲気出てますね、一町が現在のメートル法になおすと110mですので220mで江戸に着く計算になります。立派な竹林、松林を抜けて江戸を目指します。

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江戸手前の関所見えました。疫病で茶屋は休業でしたが、タイムリープ感満載でワクワクします。子供の頃に来るのと大人になって色んな見識を持った状態で来るのとでは、物事の見え方が大きく違うのだと改めて気が付きました。

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道の脇にはきれいな紫陽花も咲いていて素晴らしい風情です。

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天満宮といえば菅原道真公。黄金の道真様がお出迎えしてくれます、ものすごいありがたい感じw

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古民家風の建物に入ると、江戸の華と呼ばれた火事と消防活動に関する資料が。浮世絵も素晴らしい。

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当時実際に使われた、消火隊の衣装。ダメージが実際の活動の激しさを物語りますね。

さらに奥に足を進めると、浴衣を着たスタッフさんが神社にお参りしてました。

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あまりに自然な光景過ぎて自分が本当に江戸に来てしまったかのような錯覚を覚えますwキチンとお賽銭も投げてお辞儀もしてしっかりとお参りされていました。

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弓道場もあり弓道体験もできます。スタッフさんが丁寧に教えてくださるので楽しくできました。一定条件をクリアするとお土産ももらえます。

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鬼滅の刃のワンシーンのような光景です2020年ですよw壁の塗料の劣化具合、橋の木材のディテール素晴らしいと思います。

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昔の浅草の演芸会場周辺を再現していると思われます。こうして見ると日本の和風建築も捨てたもんじゃないなと、素晴らしい趣を有していると思います。

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鱗滝左近次、鋼鐵塚蛍を発見。こうした江戸、明治、大正の文化を鬼滅の刃はふんだんに取りいれていると感じます。

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フィルムカメラ風の色味にすると、もう本当にタイムリープしちゃたみたいな気分になります。個人的には大河ドラマ龍馬伝も好きだったので、こんな感じの京都のような雰囲気はとても刺さります。

 

いかがでしたでしょうか。スマホのカメラでも十分綺麗な写真は撮れますがこのように「写真を撮りに旅に出る」という行為が本当に好きです。Leicaでなくても良いんです、フィルムカメラでもデジタルカメラでも。

 

後半戦はキレイな花魁道中をお見せしたいと思っています。