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輸入車狂が一週間トヨタCH-Rに乗った素直レビュー(前編)

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三度の飯より輸入車が好き、さじゃんでございます。今日は一週間ほど愛車のポルシェマカンSを離れトヨタCH-Rに乗る機会があったので、「輸入車狂からみた現代のトヨタ車」的な視点も踏まえレビューしていきたいと思います。

2017年にデビューし爆発的人気のトヨタのドル箱コンパクトSUV

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2017年にデビューしどの斬新なデザインと世界中で需要が高まるSUVというジャンルにトヨタが放つコンパクトなSUVであるCH-R。デザインがおとなしめのトヨタにあって非常に攻めたデザインだなぁと思っていまいした。しかも、トヨタのSUVの中では実は高額なCH-R。町中でよく見かけますがボディサイズやエンジンスペックを考えると高額車両といっても良いかもしれません。

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新車のRAV4やハリアー何かとほぼ同価格帯。CH-Rがサイズの割に高いとというのがおわかりいただけたでしょうか?ちなみにCH-Rってどんな意味かと言いますと、

「Compact High Rider(コンパクトでリフトアップされた格好いいスタイル)」と、

「Cross Hatch Run-about(ハッチバックのようにキビキビと気持ちよく走るクロスオーバー)」

の両方の頭文字を取って命名しました。

だそうです。個人的にはホンダにも似たような名前のSUVがあるので(CRV)もう少し違うネーミングがあっても良いような気がしますが。。。

ガソリンモデルのG-T 2WDモデルと一週間一緒に暮らす

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正直に申しますと日本車にこれほどまでに長く試乗というか生活で乗るのは初めてで、トヨタ車も所有したことはありません。マカンSの代車もドイツ車系であることが多く輸入車以外に乗ることが本当に無い暮らしをしてきました。今回とあるきっかけでCH-Rと暮らすことになり、思ったよりも素晴らしい点や気になった点など自分なりに見えてきたのでお伝えしていこうと思いっています。

CH-Rはガソリンモデルとハイブリッドモデルがラインナップされており、ハイブリッドモデル方が燃費、出力(馬力等)に優れますが高額モデルとなっております。今回乗ったのは1.2Lターボエンジン(116馬力)のG-Tというモデルになります。

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税込み271万円というプライスは先程も書きましたがボディサイズ、エンジン出力を考えると個人的には高いなと感じます。この辺はトヨタブランドであったり欧州でも発売されていますのでプライスのバランスを取っているのかもしれません。

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ガソリンモデルの最上位であるG-TとハイブリッドモデルのGの価格差は30万前後。見た目も一緒ですが燃費、出力に優れるハイブリッドへの誘導がうまいプライシングだと思います。自分も迷ったならハイブリッドにすると思いますw

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しかしエントリーグレード(最安モデル)となるとその差は60万円に開き、内外装の見た目も結構変わってきますwww

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シートがかなり安っぽい感じになるのと、ホイールが1インチサイズダウン。しかもデザインも。。。。ここまで露骨に変更するのならトヨタがメインで売りたいのはハイブリッドモデルなのだとグレード構成を見るだけでも判断できます。

2017、2018年には日本で一番売れたSUVに

news.yahoo.co.jp

全然知らなかったのですが(失礼!)2017年から2年連続で日本で一番売れたSUVに輝いていたんですね。流石に近年ではマツダのコンパクトSUV勢や同じトヨタのライズ、RAV4に押されて順位を近年は落としているようですが、町中でよく見かける訳ですねw

そんな大人気のCH-Rを独断と偏見と超個人的な見解で次回は使い勝手や試乗フィールのレビューをしていきたいと思います。