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【グランピング】キャンプ初心者にもオススメ!御殿場高原時之栖OUTDOOR HILL VILLAGEが素敵すぎた!前編【冬キャンプ】

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前回はグランピングについて初心者なりに、何を準備したら良いのか!?やグランピングって一体どんなキャンプなのかを記事にしてみました。

www.honknowblog.com

いろいろ検索した結果都内からのアクセスもしやすく、HPから伝わるロケーションが最高だったのとGotoなどのキャンペーンが無くても一泊9800円というリーズナブルな料金設定でグランピングが出来る御殿場高原時之栖のOUTDOOR HILL VILLAGEに行くことにしました。

OUTDOOR HILL VILLAGE|フリーキャンプ&グランピング

広大すぎる時之栖リゾートの全容を可能な限りお伝えしていきます!

水族館、スポーツ施設、ボルダリング、温泉を擁する複合リゾート

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新宿駅からクルマで105kmだいたい東名高速利用で90分ほどの好アクセスの御殿場高原時之栖。都内近郊や関東在住の方も知っているよ~って方も多いかもしれませんが、自分は今回のグランピング企画のために色々調べてはじめてこの一大リゾートである時之栖を知ることに。今回も到着後可能な限り散歩して見回ってみたのですが広大すぎて一部しか見れなかった可能性もあるのですが、自分で撮影した写真とともにご紹介します。

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レストランとカフェレストランがありますが、かなり大きな施設です。

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 しかもこの建物外観がケーキそのものでファンタジー感も。大人も子供も楽しめそうな雰囲気作りが素晴らしい。

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屋台村のようなエリアでは軽食を買うことも出来、それをキャンプエリアや宿泊エリアで頂くこともでき様々な楽しみ方が出来そうです。

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ベーカリーもあり、手作りのパンが好評なようで夕方にはほとんど売り切れていました(泣)

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人工芝のサッカーグランドもあり、ボルダリング施設もありまさにスポーツ&アウトドアの総合リゾート施設といったも面持ち。今回も目的はあくまで不便を楽しむ初めてのグランピングですがら軽くお土産を買うにとどめて、チェックインすることにしました。

フロントでチェックイン!ランタンを渡される

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ブルーベリーロッジというフロントでグランピングのチェックインを行います。こちらは最小限の装備というかほぼ手ぶらで来てますのでwどんな説明を受けるか楽しみでもありました。コテージエリアとフロントは共用なようで、ロッジの受付風でした。ここで受けた説明は、

・風が強いので天候によってはグランピングエリアからコテージに移ってもらうことも

・トイレは2箇所、夜間は真っ暗なのでランタンが必要

・朝ごはんはつかないのでビュッフェレストランが必要であれば今予約する

・夕食はスタッフが具材を準備しに時間になったらテントに行くとのこと

・グランピングエリアのすぐ近くで噴水ショーがあるため風向きによってはずぶ濡れになる

・グランピングテント内には石油ストーブがあるのが1~2時間ごとに換気が必要

・石油ストーブをつけっぱなしで寝ると温まり過ぎの危険もある

・チェックアウト時にランタンをフロントまで返却すること

といった、注意事項を受けました。悪天候でグランピングが不可の可能性もあるというが少々気になりましたがこの時点では、ここまで来て準備もしたのだから絶対グランピングしてやる!!と強い決意でキャンプエリアであるOUTDOOR HILL VILLAGEへ。こちらには利用者専用の駐車場もあり、広大な敷地である時之栖ですからエリアごとに駐車場も完備されているのがすごいなと感じました。

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おしゃれな外観と人工芝の鮮やかな緑。このロケーションだけで初心者はワクワクしていますw

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グランピングエリアは全8テントで、チェックイン時にはまだ設営が完了していませんでした。風が強かった関係もあるそうで荷物を置くことだけが許されて、夕方再度テントに来るようにお願いされました。巨大な星の王子さまのモニュメントもあり、絵本の中に舞い込んだような錯覚すら覚える素敵なグランピングエリアです。

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敷地の反対側はフリーキャンプングエリアでして、こちらは火を起こすことも可能で専用の炊事場もあったりしてグランピングよりは上級者向けのエリアでした。ですが、消灯時間を過ぎても焚き火したり早朝から火をおこしたり慣れているな~といった光景を目の当たりにして、キャンプとは経験値で”出来ること”が大きく変わるレジャーなんだと学ぶことが出来ました。夜中寒いシチュエーションもあったのですが冷蔵庫もポットもありませんしグランピングエリアは火をおこすのは禁止ですし加熱器具もありませんから、こんなとき温かいスープを調理できたらなんて思ったりもしました。

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こちらが我々に与えられた8番テント!「ここをキャンプ地とする!」という名言(@水曜どうでしょう)をやっとこの口で言うことが出来ましたw内部は大人4人がゆっくりと過ごすことが出来る広さとベットが。

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天井も2m以上あり、ゆっくりと寝れそうな雰囲気のベットもありワクワクが止まりません!

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シングルベッドぐらいかなとも思ったのですが少し小さい気もしました。マットレスや布団はすべてIKEA製でした。

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近くには大きな鐘のモニュメントも富士山がかなりキレイに見えるロケーション。隣はウンテイが出来るドームが!

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ミニボルダリング体験もできる小さな公園のようでもありました。

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こちらはコテージエリア。プチアウトドア体験がお好みであればこの区画も楽しそうでした。モンゴルのゲルのような可愛い建物が特徴です。

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一番近いトイレはグランピングエリアから歩いて2.3分のプレハブ簡易トイレ。こちらの玄関で靴を脱ぐことになります。こんな感じで始まった一泊二日のグランピング体験。夕食前はこんな感じで散策したり時之栖の施設を見て回ったりしました。次回は夕食と夜間の様子をお伝えできたらと思っています。個人的にはオススメの施設ですので、GoTo再開前の予約を強くおすすめします!

www.tokinosumika.com