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大満足!関西発の人気店”大衆食堂スタンドそのだ”の定食が最高すぎた!【昭和】【居酒屋】【五反田】【ランチ】

ランチの理想はドカ盛り定食、トモGPです。食べ物に関しては基本的に好き嫌いはありません、和食だろうが洋食だろうがジャンルを問わず美味しいものは大好きです。そんな食べることが大好きな自分が昨年から気になっていたお店「大衆食堂スタンドそのだ」、オープンから約一年経ってようやく初めて足を運ぶことが出来ましたので今回は紹介していきたいと思います。

”大衆食堂スタンドそのだ”とは?

ferestaurant.com

”大衆食堂スタンドそのだ”は神戸の中華そば屋を原点とし2016年に大阪市にて第一号店をオープンさせた昭和感溢れる雰囲気の大衆食堂なのです。昭和感溢れると言ってもその実は平成から令和にかけて生まれたネオ大衆食堂とでも言いましょうか?初めは自分もコンセプト居酒屋の類かな?なんて勝手に思っていました。何故ならググってみてもらえればおわかり頂けると思うのですがとにかく大人気、料理の見た目はもちろんメニューの種類や店内の様子から仕様されている食器にいたるまでバズる仕掛けが満載の飲食店なのです。

(PR TIMESより)
その他の系列店もおしゃれでどのお店もSNS映えしそうで魅力的なお店ばかりです。しかしただ見栄えだけで気を衒っているわけではなく、どのレビューを見ても飲食店の根っこの部分である”味が美味しい”という評価が圧倒的に多いのです。これは気になります、そんなとにかく魅力的な”大衆食堂そのだ”の関東進出第一号店がついに、昨年2019年の9月に五反田にオープンしました。また場所が五反田というのも狙いすました感じがあっていいですよねw。しかしお店はやはり話題となり、あっという間に並ばなきゃ入れない程の人気店となりましたがオープンしてから約一年、ようやくその人気も少し落ち着いてきたということでついに先日初めて訪れてみることにしました。

大衆食堂そのだ五反田店

場所はJR五反田駅から徒歩5分、繁華街のど真ん中のあります。人気は落ち着いたとはいえやはりお昼は行列必至ですので、少し時間をずらし14時過ぎにお店を訪れました。

広い通りから路地を少し入ったすぐの場所、ありました"大衆食堂スタンドそのだ”です!

目印の"そのだ"と書いてある大きな暖簾、写真で見た通りの外観にちょっと感動です。到着した時は14:30過ぎでしたが、行列は無いもののひっきりなしにお客さんが出入りしている様子です。

ランチタイムだからでしょうか、表には定食のメニューと写真が載っている立て看板が置いてあります。早速中に入ってみましょう。

厨房を取り囲む様に大きく設置されたカウンター席をメインに、壁際にもカウンター席が用意されています。テーブル席はありません。店の雰囲気とは裏腹に働いている方は皆若く非常に活気のある感じです。

壁に貼られたたくさんのメニューはもちろん全て注文可、本気で悩みます。じっくり眺めるだけで時間が溶けていきますので今回は定食メニュープラス小皿一品、あらかじめ大体のメニューも決めてきましたので浮気をせず初志貫徹のスタイルでいきたいと思います。

味のあるカウンター、壁も含めタイル張りの内装がレトロモダンな感じでとてもかわいくておしゃれです。

表の立て看板と同じランチタイムの定食メニューです。自分がずっと狙っていたのはそのだ名物”チャーシューエッグ定食”そして単品で”メンチカツ”という定番コンビです。やはり看板メニュー、周囲の様子をうかがっていても、数あるメニューの中からやはりチャーシューエッグの注文率が非常に高く感じます。他にも食べたい料理は山程ありますが今回は我慢です。ごはんはもちろんおかわり自由、そして平日のランチタイムが16時までって、なかなかサービス精神が旺盛です。こういったところも人気の秘密なのでしょう。

自分はお酒は飲めないのでジャスミン茶です。しかし周囲にはどう見ても仕事中なのに昼間からガッツリ飲まれている方も多くビックリしてしまいますw。そして待つこと約10分、待望のチャーシューエッグ定食の到着です!

そのだ名物”チャーシューエッグ”

もう見た瞬間にガッツポーズです。山盛りキャベツにチャーシューが5枚、そしてその上に半熟の目玉焼きが乗せられています。そしてその奥にはにおまけにしておくには勿体ないからあげが2個、マヨネーズも添えられてこれぞ男のドカ盛り定食といった感じです。

チャーシューは脂身が少なめの薄切り、少し硬めかと思いきや見た目とは裏腹の柔らかさで程よい食感と共に口の中でほぐれます。全体的にかけられているのはおそらく醤油ベースであろう甘ダレ、野菜の旨味が凝縮されていてまるでステーキソースの様な味わいです。

初めは目玉焼きとチャーシューが果たして本当に合うのか心配でしたがその心配は一瞬で吹き飛ぶのでご安心を。全体をまとめるソースは若干暴力的な味の濃さではありますがこういう定食には正にベストマッチ、キャベツも含め全てが白飯の”おかず”と化します。マジで美味すぎます。

これだけでごはん一杯はいけちゃうからあげもジューシーで最高です。

そしてこちらも楽しみだったメンチカツ。

熱々に揚げられたメンチカツにたっぷりとかけられているのは関西ならではのオーロラソース、関東民としては新鮮ですがこれがまた非常に美味しい!

外はカリッ、中はジュワ、やはり出来立ての揚げ物は悪魔的な美味しさを放ちます。もうごはんがいくらあっても足りません。

というわけで幸せ過ぎたランチタイムは駆け抜ける様に一瞬で終わってしまいましたが、最高の満足感と共にまた近いうちに来ることを心に誓いお店を後にしました。店員さんの対応も非常に気持ち良く写真撮影なんかも快く承諾していただき、実際に訪れてみて”そのだ”の人気の理由が少しわかったような気がします。そしてなんと11月には下北沢店がオープン予定ということですので、そのだ人気はまだしばらく続きそうですね!