本能ブログ【富裕層メディア】

メンバー全員経営者■ブロガー■好き→ロレックス・ベンツ・ポルシェ・ライカ・RIZIN・バチェラー・韓国エンタメ・ハイブランド・旅行東京グルメ□ブロガー集団■富裕層のライフスタイル”本能ブログ■

【ROLEX】Ref.12660 ロレックス シードゥエラー SEA-DWELLER正規店購入 開封レポート

しばらくROLEX購入ラッシュからしばらく購入レポートがない状態が続いていましたが、購入していたのに記事にするのを忘れていた1本遅れて紹介です。

ROLEX SEA-DWELLERについて

シードゥエラーは1967年に発売されました。当時、ロレックスはダイバーや潜水業者のニーズに応えるため、極限の水深でも使用可能なサブマリーナーの性能を超える時計を開発しました。このモデルは、深海での圧力に耐えるためのヘリウムエスケープバルブを搭載しており、深海ダイバーの間で高い評価を得ました。

そして2017年にシリーズの50周年を記念してシードゥエラー 126600を発表しました。このモデルは、オリジナルのシードゥエラーのデザイン要素を受け継ぎつつ、最新の技術を導入しています。特に注目すべきは、ダイヤルに「SEA-DWELLER」と赤い文字で記されている点です。これは1967年のオリジナルモデルを彷彿とさせ、多くのロレックスファンにとって象徴的なデザイン要素となっています。

主要スペック

  • モデル名: ロレックス シードゥエラー
  • モデル番号: 126600
  • ケース径: 43mm
  • ケース素材: オイスタースチール(ステンレススチール)
  • ムーブメント: キャリバー3235(ロレックス製自動巻きムーブメント)
  • パワーリザーブ: 約70時間
  • 防水性能: 1,220メートル(4,000フィート)
  • ガラス: サファイアクリスタル、サイクロップスレンズ(デイト表示の拡大レンズ)
  • ダイヤル: ブラック、クロマライト夜光付き
  • ブレスレット: オイスターブレスレット、グライドロックエクステンションシステムとフリップロックエクステンションリンク付き
  • 定価推移

    • 発売開始時1,166,400円

    • 2019年10月1,197,900円

    • 2020年1月1,230,900円

    • 2021年8月1,293,600円

    • 2022年1月1,433,300円

    • 2023年9月1,533,400円

    • 2024年6月1,729,200円

126600 SEA-DWELLER開封

いつものROLEX箱が登場です。

 

 

外箱の中には緑の箱。その他にギャランティーカード、説明書類を並べてみました。

 

 

 

 

ギャランティーカード。シリアル番号と購入日は加工してあります。

 

 

シードゥエラーとディープシー共通の説明書

 

 

シードゥエラーについて。1200m(4000ft)までの防水性能を保証しています。

 

各部の名称

 

操作方法。

 

逆回転防止ベゼル。潜水時間を計るためにつかうベゼルは逆回転しないようになっているので、間違えて設定した時間がながくなることはありません。

 

グライドロックエクステンションシステムで、コマ数そのままでこまかな調整が可能です。

 

いざ開封。

 

パカリ

シードゥエラー誕生50周年記念のいわゆる赤シード。黒いダイヤルと黒い文字盤に赤い文字が目立つデザイン。ダイヤルの目盛りも60分あることによってサブマリーナーよりもゴツい印象になります。

 

赤字のSEA-DWELLERが黒文字盤に映えます。

 

文字盤6時の位置に王冠のあるマーク2とも言われるモデル。2017年の発売開始時から2018年までの1年間に生産されたものには王冠マークがなくノークラウンのマーク1と区別されます。1年しか生産されなかったのでマーク1の方が希少価値が高いようですが、他のモデルでも6時の位置に王冠があるので統一されたデザインとなりました。

 

シードゥエラーのケース厚さは約15mm。厚さ12.5mmのサブマリーナに比べてもかなり厚く感じますが、ディープシーの18mmに比べるとちょうどいいサイズにも感じます。

 

シードゥエラー、ディープシーについているヘリウム排出バルブ

 

文字盤の立上り部分もサブマリーナーより高くなっています。

 

裏側にはORIGINAL GAS ESCAPE VALVEの刻印

 

グライドロックエクステンションシステムでベルトの長さ調整可能です。

 

 

サブマリーナーと比較

サブマリーナーと比較。ケース径43mmと41mmで2mmしか変わりませんが、厚みがあるせいかもっと大きく見えます。

サブマリーナーはダイヤルの目盛りが15分までですが、シードゥエラーは60分目盛りが付いています。潜水時間の長さが考慮されています。

 

装着してみると43mmでも大きすぎず、いいバランスがとれたデザイン。普段AppleWatch Ultraを使っているので個人的にも違和感なく使えています。

人気でいえばサブマリーナー、大きさや性能ではディープシーと、中途半端な位置付けのシードゥエラーと言われることも多いですが、逆にサブマリーナーのように人と被ることもほとんどないですし、大きい時計が好きな方や体格の大きい方にはサブマリーナーよりシードゥエラーの方がハマることも多そうです。黒い文字盤に赤文字が光るシードゥエラーは夏の季節に強くオススメできる1本です。

www.honknowblog.com