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激辛だけが主役じゃなかった!『蒙古タンメン中本』の味噌タンメンとの出会いを語りたい!

こんにちは、本能ブログライター”松本ミゾレ”です!私事になりますが、7月の3連休初日に蒙古タンメン中本新宿店に行くはずでした。
7月19日。昼間から上野で仕事の打ち合わせをしたのち、午後から付き合いの長い友人たちと合流して飲んでいたのですが、うっかり深酒してしまい……。

気が付くと22時頃に中野に移動して一杯やっており「もう中本やってないじゃん」と苦笑い。しかしとっくに“中本の口”になっていたため、どうしても諦めきれず、21日に御徒町にある中本を単独で攻めることに。

ご存じの方も多いでしょう、ガード下にある店舗です。なぜ選んだ店舗が御徒町店かと言えば、当日は気温も高くアスファルトの上も灼熱。しかし御徒町店はガード下でお客さんが並んで待てる立地なので、並んでいるあいだの暑さも幾分マシなのです。

連休中ということもあり、なおかつお昼前に到着したため、既に長蛇の列が形成されていました。インバウンド客でしょうか。中国語、韓国語が飛び交う中でただひたすら暑さに耐えながら待つこと大体25分。やっと食券を購入する番が回ってきました。

辛さレベル3、味噌タンメンの実力やいかに…

この日、私松本ミゾレが注文したのは味噌タンメン。中本が提示している10段階の辛さレベルで言うところの3にあたり、豚肉にきくらげ、キャベツなどが乗った、甘みのある味噌味のラーメン。万人が安心して食べられる辛さの味噌タンメンです。
本当はもうちょっとマイナーな1杯を注文したいと思っていたのですが、タイミングの悪いことに連休突入の数日前に限定メニューが終了。
さらに当日がちょっと引くぐらい暑く、待ち時間中に指が痺れるという熱中症の初期症状めいた状態になってしまったため、水分だけでなく適切な塩分を摂るためにも、ここは味噌タンメンという采配にしたわけです。

価格も1杯920円で物価高で食材の価格も高騰する中、まだ1,000円でお釣りがくるのもありがたいところです。

……そう言えば、中本には何度か足を運んでいますが、味噌タンメンを注文したことはありませんでした。
店名が『蒙古タンメン中本』なので、やっぱり蒙古タンメンを注文することがほとんどでしたし。

結果から書いてしまうと、辛さのレベルが3というのは本当に、普段私たちが日常的に食べている辛いものと同じような水準。
分かりやすく書くと、カレーの甘口と中辛のちょうど間にあるような。そういう、子供でも割とモリモリいけるぐらいの辛さに仕上がっていました。

中本と言うと辛さが0の塩タンメンも用意されていますよね。
辛いものが全く食べられない方は塩タンメンを注文すると思うのですが、味噌タンメンは「味噌ラーメンは好きだけど、あまり辛いラーメンに慣れていない」という方でも問題なく食べられる1杯。

味噌の深いコクが麺にもしっかり馴染んでおり、一気にすすっても咽るほど辛いわけでもありません。
具材も豊富で野菜の甘みも手助けしますから、ほとんど辛さに手こずるということはないでしょう。
単純に、辛さを抜きにしても味噌タンメンとして完成度が高いメニューになっていますので「今日は味噌が食べたいな」という気分になったら中本に入る、ぐらいの感覚で注文してもいいですね。

新潟方面のご当地ラーメンに、辛子味噌ラーメンというのがあるのですが、感覚としてはそちらに近い風味でした。
辛子味噌ラーメンも今はいくつか流派が分かれているというか、店ごとにテイストも異なるのですが、それらが好きな方なら中本の味噌タンメンはしっくりくるはずです。

味噌タンメンだけではボリューム不足…そういう時は追加オーダーだ!

この日、私は朝ご飯を抜いていたこともあり、味噌タンメン単品も十分ボリュームはあったわけですが、ちょっとそれだけでは腹が満たされないのでは? と危惧するところがありまして。
折しも外は炎天下。立っているだけで汗が噴き出て、手指も痺れる始末です。

こういう時って、セルフの水だけでは水分補給も間に合いません。
そこで味噌タンメンが運ばれてきたタイミングで、店員さんにハイボールを追加で注文しました!
昼間から飲むお酒が一番美味しいですし、水分をより多く摂取するための緊急措置です。これはやむを得ない選択だったといえるでしょう。

中本でお酒を注文すると、基本的には既製品の350缶が割高価格で提供されるのですが、しっかり冷えたグラスが氷が満載となった状態で一緒に運ばれてきます。
このグラスと氷が、ラーメンだけではちょっと足りない……という時にちょうどいい追加燃料になるんですよね。

麺をすする、グラスを傾ける、そしてまた麺をすする、グラスを傾けて、減ったアルコールを缶から注ぐ。
こういうことをやっているうちに、店に入る前に痺れていた指も落ち着きを取り戻していました。熱中症対策にも、中本とアルコールはてきめんですね。

とはいえお昼時で店内も混雑してますし、外には大勢並んでますから、あんまりのんびり飲んでもいられません。
少しペース早めを意識して麺もハイボールも平らげたら、早々に退店したのですが、外はますます輪をかけて異常な暑さになっており、次の目的地に到着する頃には、また指の痺れも復活していたのでした……。

中本の味噌タンメンは子供でもいける辛さなので、中本に敷居の高さを感じる方にこそおすすめ!

ということで、今回は『蒙古タンメン中本』で初めて味噌タンメンを注文したという話を長々とやったわけですが、短いし分かりにくい味のレビューですみません。
ただまあ、文章で味を伝えるよりも実際にお店に行って食べてもらった方が、当たり前ですが間違いないわけで。
重要なのは、『蒙古タンメン中本』の看板と、辛さ自慢のメニューに対して、ラーメン好きであっても一部の方が二の足を踏んでいるという点。これが勿体ない!

実際には全く辛くない塩タンメンもありますし、辛さが抑えられた味噌タンメンも用意されています。
人気の蒙古タンメンだって、実はイメージほど辛くはありません(さすがにこれは人によるかもしれませんが)。

北極とかその辺を安直に注文するのは危険ですが、とにかく中本のメニューを楽しみたいけど、ちょっと入店するのが怖いという方は、まず味噌タンメンを勇気を出して注文してみてください。
思ったよりかは辛くありませんし、味噌の風味と沢山の具材と、それらを一緒に麺と絡めて食べるうちに、「これが食べられるということは、もう少し辛いのもいけるかも」と、他のメニューも気になってくるはずです。

それこそ味噌タンメンは子供さんでもそんなに抵抗なく食べられるレベルの辛さで抑えられていると感じました。
暑い日にあまりに辛いラーメンを食べるのはしんどいものですが、味噌タンメンなら甘みもありますので、まさに真夏にちょっと辛いものを……と舌が要求したのなら、中本に行き味噌タンメンを喰らうべきですね!

以上現場から、松本ミゾレがお届けしました。本能ブログの人気”蒙古タンメン中本”シリーズは以下より↓↓

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