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仕事前の朝を制する!”朝活”と”エクストリーム出社”あなたはどっち派?

みなさんは毎日を気持ちよくスタートさせるために心掛けていることはありますか?トモGPです。先日、久しぶりに"エクストリーム出社"をしてみたら良いこと悪いこと様々な発見がありましたので、今回は"朝活""エクストリーム出社"の違いからメリットデメリットなどについて触れていきたいと思います。

静かな朝の自己投資か、刺激的な非日常か

平日の朝の過ごし方で、その日一日の気分は大きく変わります。最近では"朝活"という言葉がすっかり定着しましたが、そこからさらに派生した"エクストリーム出社"というスタイルがあるのをご存じでしょうか。どちらも「出勤前の朝時間を有効活用する」という点では同じですが、実は内容も魅力もまったく異なるのです。

”朝活"とは?

”朝活"はその名の通り、出社や通学前の朝の時間を活用して活動すること。読書、資格勉強、英会話、ジョギングやヨガなど、自分のためになることをコツコツ積み重ねるスタイルです。

自分も一時期、始業前に近所のカフェで読書をするのを習慣にしていたことがあります。理想は人の少ない静かなカフェでゆっくりと……という思いがありましたが、自分の職場周辺がお世辞にも品の良い街とは言えずとにかく朝から賑やかな街なので長続きはしませんでした。日中の喧騒から切り離された特別な感覚といえば朝日を浴びながらのランニングも、体も頭もすっきりして一日が前向きに始められるのでおすすめだったりします。とにかく気軽に始められるのが"朝活"の大きなメリットだと思います。

そして朝活の魅力は何と言っても「自己投資」と「生活リズムの改善」にあります。朝は脳が一番クリアな時間帯と言われ、勉強や仕事の効率もぐんと上がるのです。しかも、朝型生活を続けることで体内時計が整い、夜もぐっすり眠れるようになるという好循環までついてきます。朝起きたからといってスマホゲームをらやったり動画をダラダラと見ても意味はありません、自己研鑽であることがポイントです。

■エクストリーム出社とは?

一方で”エクストリーム出社”は、朝活をさらに進化(?)させた、まさに究極の朝時間術です。簡単に言えば、”出社前に思い切り非日常を楽しんでから会社に行く”というもの。

例を挙げますと、

  • 早朝に高尾山に登ってご来光を拝み、そのままスーツに着替えて出社
  • 始発で江の島に向かい、サーフィンをしてからオフィスへ直行
  • 市場で新鮮な海鮮丼を味わい、朝風呂に浸かってから定刻出社

まるで休日のような体験を、平日の朝に詰め込むのがエクストリーム出社の醍醐味です。出社前に”自分だけの物語”を作れるワクワク感があり、朝から格別な達成感に包まれます。

ちなみに先日記事にさせていただいた映画「この夏の星を見る」のレビューですが、じつはこの作品を観に行った時、上映開始時間がなんとまさかの朝06:30〜からの回しかなく、この日は図らずも”エクストリーム出社”となってしまったのでした。

こんな早朝に目覚めたのは一体いつ以来だろうかw。

劇場はJR横浜タワー8階にあるT・ジョイ横浜、西口の地下駐車場もまだ開いていませんでした。映画は06:30から。駐車場が開く06:00まで待機します。

地下街もこんな状態。思いもよらずこんなレアな光景を目にすることができたのも早起きをしたおかげだと思うと、なんだか得をした気分になります。

劇場に向かうと意外にも人が多くて驚きました。どうやら日によってはこんな早朝から上映しているケースも珍しくはないようです。

ちゃんと上映時間にも間に合い、ガッツリとエンドロールまで映画を堪能させてもらい、その後ダッシュで日曜出勤に向かいました。

朝から感性をバキバキに刺激され妙な覚醒状態で仕事に向かいました。程よい疲れが心地良く、初めはいつもよりリラックスした感じで仕事に取り組むことができました。しかし午後に入るとさすがにスタミナも切れ、いつもより早く起床したこともあってか一気に疲労度が押し寄せる始末、帰宅時にはすっかりヘロヘロでしたw。徹夜も気にならない様な若者であればまだしも、自分の様なアラフィフにとってエクストリーム出社はなかなかハードルが高いかもしれません。

平日に非日常を堪能できるという大きなメリットがある反面、デメリットはやはり体力と時間管理です。無理をすれば寝不足になったり、仕事に遅刻するリスクもあるので計画はとにかく慎重におこなっていただきたいところです。それでも、普段の通勤を冒険に変えてしまうこのスタイルは、日常にマンネリを感じている人にぴったりです。

2つの朝時間術、あなたはどちらを選ぶ?

朝活は「静の朝」。自己研鑽や健康のためにコツコツ取り組み、生活の質をじっくり高めます。

エクストリーム出社は「動の朝」。非日常の体験で気分を一気にリフレッシュし、仕事に新鮮な刺激を与えます。

どちらも朝の時間をどう使うかで一日が変わるという点では共通です。大切なのは自分の性格や生活に合ったスタイルを選ぶこと。個人的なおすすめは、まずは気軽な朝活から始めてみることです。読書でもウォーキングや軽いランニングでも構いません。慣れてきたら、特別な日にエクストリーム出社に挑戦してみるもありだと思います。平日の朝は、ただ惰性で過ごすにはもったいない時間です。静かに自分と向き合うもよし、思い切り外の世界に飛び出すもよし。どちらの朝も、その日一日をより鮮やかにしてくれるはず。みなさんもぜひ自分のライフスタイルに合った"朝の時間術"を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

朝活手帳 2026

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  • 作者:池田千恵
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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