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現役Fold6ユーザーがFold7を開封してみた 率直な感想とは

フォルダブルスマホの史上最高傑作はGalaxy Z Fold7である!本能ブログのCEOさじゃんです。いくつかアップしたFold7関連の記事が過去最高のPVだったので世間の関心も高まったフォルダブルスマホ界隈なのだと感じています。

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正式発表されたFold7のスペックを見て明らかに2世代ぐらいスキップして進化した感じもあって、Fold6で十分満足していた自分でしたが予約することを決意いたしました。

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無事に予約日当日にドコモオンラインショップで予約し発売日である8/1に受け取れたのですが、仕事の関係で8/2に無事到着。開封していきたいと思います。結論から言うと

史上最高傑作のフォルダブルスマホと言って良い出来

であり、Androidユーザーはもちろんのこと進化が止まったiPhoneに飽きたガジェッターにも自信を持って進められるデバイスであると言い切れれます。

パッケージデザインも一新

ドコモオンラインショップから届いた箱を持った瞬間・・・

えっ軽いっ!

とFold6ユーザーでありiPhone16Proユーザーである自分が感じた開封前の感触です。

パッケージデザインも個体の写真ではなく、あえてのイラスト風。これもApple勢へのアンチテーゼとも言える新しい試みかとおもいます。

ちなみに先代のFold6の箱との比較です。メイン画面が開いた状態で出荷されますのでこの時点で一回り以上大きな画面になったことが伺えます。Fold7のパッケージデザインの方が可愛い感じがして好きなのは自分だけでしょうか?

箱を立てに並べてみても明らかに一回り以上大きいですね。でも軽いから不思議なんです。

開封!いやーiPad mini かと思う大画面。サブスクリーンとされてきた外側の画面サイズがすでにiPhone16級です、はい。

(左:Fold7 右:Fold6)

取り出さなくても、本当に大きくなったんだなと感じます。Fold6のサブディスプレイが相当細長に見えていると思います。

(右:Fold7 左:Fold6)

使い込んで指紋だらけの個体が当然Fold6な訳ですが4:3的なアスペクト比をもつFold6に対して完全に正方形に近くなったFold7は画面を回転させて無くても16:9のコンテンツもそのまま視聴できることを表していると思いますし、ちょうどいい電子書籍ビューワーとしての機能も期待できると感じました。(まだ電源入れてないですがw)

一番驚いたのが、聞いていたスペック通りの驚くべき薄さ。もはや畳んだ状態でもiPhoneに近い厚さに感動しました。

汚い方がFold6ですが、これだと厚さがわかりにくいですが本当に薄いんです!

Fold6の1.5枚分の厚さがFold7と言っても良いぐらいの薄さ。たった1年でここまで進化させたSamsungすごすぎます。

開封を続けます。内容物はSIMカード用のピンとUSB-Cケーブルのみという、ミニマリズム構成。個人的にはUSB-Cケーブルでさえカットしても良いように思いますが。

今回は同じAndroid同士、Fold同士で機種変更したのでSamsungの純正アプリSmartSwitchでデータ移行は楽でした。(iOS同士の機種変更レベルで楽です本当に)

今回はFold6の時と同様、256Gモデルを購入しました。iPhoneだと映像を触る関係で512G以上を選ぶ場合が多いのですがFold6は写真撮影にも強くなかったので、撮影するならiPhoneと使い分けるので今回も256Gで足りるかなと感じています。(2億画素のカメラがどれだけ容量を圧迫するかは未知数ですが)

結論:フォルダブルスマホが欲しいなら絶対に買い!

だらだらと、開封してきましたが2日間酷使した結論から言うと

・iPhoneMAXシリーズよりも軽量でiPad mini を持ち運べるような感覚は素晴らしい

・サブディスプレイですら、iPhone級の画面サイズでまさに1台2役デバイスに

・女性が持ち歩いても普段使いしても絶対に手首に負担にならない圧倒的な軽量と薄さ

・フォルダブルスマホが気になっている方も初めて手にしても戸惑わない熟成されたGalaxy Foldシリーズの動作感

とにかく、欠陥らしい欠陥がないのです。毎年Foldシリーズを乗り換えてきた自分がここまで感動するのですからこれからこの機種を買って使う方は未来を感じられると思っています。

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