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「人形町 今半」すき焼きランチ"をお得に楽しむ裏技をお教えします!

寒くなってくるととにかく食べたくなるのは鍋料理、トモGPです。鍋料理の中でも自分が特に好きなのがすき焼き、以前横浜のおすすめのすき焼き屋についても記事を書かせていただきました。

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すき焼きの名店は数あれど、最も有名で人気なのはやはり「人形町 今半」のすき焼きでしょう。しかし今半は歴史ある有名老舗店ですのでお値段は少々お高め……。そんな少し敷居の高めな今半のすき焼きランチをお得に美味しく頂けてしまう裏技を今回は紹介させていただきたいと思います。

人形町 今半

www.imahan.com

「人形町今半」の本店は、東京・日本橋人形町エリアにある老舗すき焼き・しゃぶしゃぶ専門店です。「人形町今半」のルーツは明治時代にさかのぼります。明治28年(1895年)、東京・本所(現在の墨田区)で創業者・高岡常太郎が牛鍋屋「今半」を開業したのが始まりです。当初は大衆的な牛鍋(すき焼きの前身)店として親しまれていましたが、時代とともに高級すき焼き店へと発展していきました。大正末期から昭和初期にかけて「今半」は暖簾分けにより浅草今半(浅草)と今半本店(浅草)などに分かれ、その後各地に分店を展開しました。そして1952年に日本橋人形町に浅草今半の日本橋支店を開店し、1956年にこの人形町店が浅草今半から独立して「人形町今半」が誕生したのです。以降、人形町今半本店は「今半」グループの一つの旗艦店として、現在も老舗の暖簾と味を守り続けています。

肉へのこだわりと”炊き方”

人形町今半では、柔らかさと香りに優れた黒毛和牛のメス牛を中心に牛肉を仕入れています。見た目の霜降り具合も大事にしつつ、特に重視しているのが"脂の融点"。口に入れたときにスッと溶けるかどうか、後味が重くならないかといった部分まで含めて、肉の質を厳しくチェックしているとのことです。さらに、仕入れて終わりではなく、仕入れた肉は数週間かけてじっくり熟成させた後、すき焼きにベストな厚さ・大きさにスライスされ“人形町今半の味”が作られていきます。

そして忘れてはいけないのが、“炊き方”というエンターテインメント。本店でも支店でも、すき焼きは基本的に仲居さんが目の前で炊き上げてくれます。まずは鍋に牛脂を落とし、甘辛い割下をじゅっと馴染ませてから、一枚目の肉をさっと泳がせるように焼く。程よいところで卵の入った小鉢にそっと置いてくれる。この口に運ぶまでの流れを一度体験してしまうとと”家ですき焼きできない体”になりかねませんのでご注意をw。

今半のすき焼きを食べられるのは本店と支店だけではない⁉︎

今半は人形町本店だけではなく都内を中心に多くの分店があります。各店舗毎に細かいメニュー表記や異なる部分はあるもののランチもディナーも価格に大きな変化は無いように思います。今半といえばやはりすき焼き、ランチといえど最も安いメニューでも5610円と少々お高め、しかしなんとある方法を使うことで、このすき焼きランチを約半分の値段で楽しむことができてしまのです!

狙うはデパート内の販売店!

今半HPのメインメニューを見ていただけるとおわかりいただけるのですが、今半は飲食店の他にデパート内などにお弁当などを取り扱う多くの販売店が存在し、そしてなんとそのなかには”イートイン”が併設されている店舗も存在するのです。そしてそのイートインでは今半のランチをリーズナブルな値段で食べることができてしまうということなのです!

それでは早速行ってみましょう。

やってきたのは”人形町今半 横浜そごう店”。一見するとデパ地下でよく見かける光景ですが、お弁当や惣菜を販売しているカウンター横を見てみると、

なんとまるでお店の様な暖簾があるではありませんか!

そして側にはイートインで食べることができるメニューが。最もリーズナブルなすき焼き御膳がなんと2200円で食べられるではありませんか!ごはんは大中小から選ぶことができ、追加料金を払えばお肉の量も増量できてしまうとのこと。はやる気持ちを押さえながら今回は最もリーズナブルな”すき焼き御膳 梅”2200円を注文することにしました。

店内はカウンターのみですが、とてもイートインとは思えない落ち着いた佇まい。店員さん達の対応も非常に柔らかく丁寧でさすが老舗の名店今半といった感じです。

そして届いた”すき焼き御膳 梅”がこちら。さすがに1枚1枚お肉を炊いてくれるわけではないのですが、目の前で土鍋の蓋を開けてもらうと中はグッツグツのちょうど食べ頃の状態。

おそらくお店の方では小鉢なんかがもっと充実してるのでしょうが、メインはあくまで"すき焼き"ですのでこちらとしてはノープロブレム。これで2200円は確かにお得です!

割下の中でホクホクに炊き上がったお肉の脇には名物のすき焼き麩と、豆腐、ネギ、椎茸、人参、インゲン、しらたき、とすき焼きのレギュラーメンバー達が惜しげもなく投入されているのは非常に嬉しいポイントです。

肉を卵に潜らせれば割下の風味もまろやかになり、肉の旨みがより引き立ちます。「ごはんを大にしておけばよかった」と少々後悔しましたがそれはまた次の機械に。とにかく今半のすき焼きをこんなにお手頃な値段で味わえる幸せを噛みしめながらあっという間に完食してしまいました。「ご満足いただけましたか?」という店員さんの一言が非常に嬉しく感じ、満足感も倍増です。

本店で下町の老舗らしい風格を味わいながら頂くのもいいですが、デパート内のイートインでランチ御膳から気軽に「人形町 今半」を楽しむの、大いにありかと思います。ランチタイムのプチ贅沢、イートインで「人形町 今半」みなさんもぜひ肩の力を抜いて訪れてみてはいかがでしょうか。