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闘う料理人"こめお"の万能調味料「生UMAMI」で作る"おでん"がとんでもなく美味しかった!

最近"出汁"にハマっているトモGPです。SNSや通販サイトでちょこちょこ見かける、格闘家であり料理人でもある"こめお"プロデュースの調味料「生UMAMI」。パッと見はシンプルな粉末調味料なのですが、調べてみると中身もコンセプトもかなり攻めている感じ。これは気になる!ということで早速購入してみました。

"そもそもこめおとは一体何者なのか?"から"実際のところ生UMAMIってどうなの?"まで、今回も忖度無しの感想を全力でお届けしていきたいと思います。

闘う料理人「こめお」とは?

(「楽天ぐるなび」より)
こめおの名前を一気に世に知らしめたのは、言うまでもなく格闘技イベント「ブレイキングダウン」です。強烈なキャラクターと発言で注目を集めつつ、「闘う料理人」という肩書きも相まってブレキングダウンの名物キャラとなりました。

ただ、彼の本業はあくまで料理人。東京・麻布十番では「割烹こめを」という創作和食のお店を構えています。
"お米本来の味をその先へ"をコンセプトに、コース仕立ての本格的な和食を提供しています。最近では"ブレイキングダウン"よりも"料理人"といった印象を持つ人も多いのではないでしょうか?

そんな“米命”な料理人が、自分の料理観と世界観を詰め込んで立ち上げたのが「UMAMI」で、そこの看板商品が今回紹介する調味料「生UMAMI」です。

万能調味料「生UMAMI」とは?

こめおが運営するオンラインショップ「UMAMI」は、今回の主役である万能調味料「生UMAMI」をはじめ、厳選された茶葉を使用したこボトリングティー、かにを使ったお節・ラーメンなど、和食ベースのうま味を楽しめる商品がラインナップされています。

その中の看板商品が、粉末状の調味料「生UMAMI」です。公式の説明を読むと、化学調味料や保存料、酸化防止剤は使わず、昆布、椎茸、魚、野菜といった日本の食材だけでうま味を凝縮した、天然由来100%の万能調味料とのこと。名前の「生」という言葉には、“素材そのもののうま味を生かす”という意味合いも込められているようで、いわゆる一般的な「だしの素」とは明らかに差別化が図られているように感じます。

「生UMAMI」の特徴

原材料は国産の昆布、椎茸、魚、野菜といった和風出汁お馴染みのメンバー、そしてそれらを繋ぐ役目として無臭ニンニク使用されているとのことです。塩・化学調味料・酸化防止剤を一切使わず、国内唯一の特許技術により、食材の澄んだ「うま味」だけを引き出しているのが大きな特徴です。

塩味は個人で調整するスタイル。しかしこのことで和食だけではなく、洋風のスープやパスタといったどんな料理にでも気軽に使えるのは非常に便利。あくまてコクや旨味を上乗せするイメージなので、"しょっぱくなり過ぎる"というリスクがないのは、料理を作る身としては嬉しいポイントです。

もうひとつ見逃せないポイントが、塩だけではなく、化学調味料、保存料、酸化防止剤も不使用だということ。健康志向が高まっている今、塩分や添加物に気をつけたいという人は確実に増えています。しかしそれを自分で一から全て行うとなるとかなり大変。てますので、"そこまでストイックにはなれないけど、できる範囲で気を遣いたい"という層にとっては、「うま味担当」としてこういった調味料がひとつあると、かなり心強いはずです。

さらに子どもの食事に使いやすいのも大きな利点です。離乳食にほんの少し混ぜてあげたり、大人と同じ鍋で煮込んだスープを最後の塩分調整だけ別々にする、といった使い方もできたりと、塩が入っていないからこそできる技かなと思います。当然離乳食としてももちろん使用可能です。

「生UMAMI」で作る絶品おでん

インスタのストーリーでたまたま見かけた「生UMAMI」の調理例、日本人の心"おでん"。これがとにかく美味しそうでしたので早速自分も作ってみることにしました。

おでんの具材は地域によっても異なりますし好みもそれぞれ。今回はこめおレシピを完コピということですすめていきたいと思います。美味しさをワンランク上げるためのポイントは、一手間の下ごしらえを面倒くさがらずに行うことです。

まずは"キングオブおでんの具材"といえばこれ、大根です。火が通りやすい様に一個一個隠し包丁をいれ、まずは20分ほど下茹でを行いましょう。生米を入れるとあくぬきができます。

餅入り巾着は出来合いのものではなく、揚げの中に自分で餅を入れ手作りすれば、完成したおでんにもより一層愛着が沸くというものです。美味しさも倍増するはず!?w。

牛すじは大根同様に20分ほど下茹でをし、軽く水洗い。食べやすいサイズにカットし串打ちしましょう。牛すじの出汁がおでんの風味に奥行きとコクをプラスします。

ちくわ、しらたき、ゆで卵、など定番の具材はもちろん欠かせません。タコは刺身用でも構わないので入れてあげると良いアクセントとなります。煮込む時に玉ねぎを丸ごと入れるとお出汁に甘みが加わるとのことですので真似してやってみることにしました。

(生UMAMI)

さて、出汁作りに使用するのはもちろんこれ、"生UMAMI"です。分量はこんな感じ。

・水 : 1000cc

・生UMAMI : 大さじ約4杯

・醤油 : 大さじ4杯

・酒 : 大さじ4杯

最後に少量の塩で味を整えます。

だったこれだけ。

具材を入れたら落とし蓋をし、弱火で約1時間煮込みます。下ごしらえに一手間はあるものの決して難しい調理方法ではないのが嬉しいポイントです。1番難しいはずのお出汁作りがこんなに簡単にできてしまうのが本当に驚きです。

1時間煮込んだ鍋がこんな感じ。もうどこからどう見ても立派なおでん、早速いただいてみましょう!

お出汁を一口飲んだ率直な感想は、"とにかく優しい"です。だしの香りがしっかりと出ているのはもちろん、ちゃんとコクや旨味を感じることができます。しかし味が濃いとか決してそういうわけではありません。ちゃんと昆布や鰹節を用いて時間をかけてとった出汁と同じ様な香りや風味を感じることができるのです。この風味や味わいを、この手の商品はインパクト勝負な部分があったりするので、味にパンチを効かせる様なチューニングが施されていることが多々ありますが、どうやら「生UMAMI」はそういったこととは無縁の商品の様です。

程よく出汁の染み込んだおでんは、どの具材ももちろん格別な美味しさで、とても家庭で作ったものとは思えない風味と味わい。牛すじのコクと玉ねぎの甘みが加わりお出汁の旨味にブーストがかかっているイメージです。おそらく一晩寝かせたらまたさらに美味しくなることでしょう。しかしこの味をこんなに簡単に作ることができる"生UMAMI"、只者ではありません。

まとめ

改めて整理すると、「生UMAMI」は、闘う料理人こめおが本気で素材と向き合い作り上げた、かなりガチな“万能調味料"です。昆布や椎茸、魚介といった日本の食材だけでうま味を引き出し、化学調味料や塩に頼らずに味の土台を作る。またはひとさじ加えるだけで家庭料理の完成度を一段引き上げてくれる、頼れる相棒のような存在。

キッチンに一袋常備しておいて、味噌汁や煮物、パスタやスープなど、日々の料理にちょっとずつ試していくと、確実に手放せなくなりそうな予感がします。決して話題だけではない本気の万能調味料「生UMAMI」、料理好きな人にこそぜひ試してみていただきたいです。

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