ダイナマイト・キス(키스는 괜히해서!)
出演:チャン・ギヨン、アン・ウンジン、キム・ムジュン、ウ・ダビ

タイトルは軽そうなのに、中身は意外と丁寧に“気持ちの始まり”を描いているラブストーリーです。誤解から始まった面白いラブストーリーです。
キスから始まる関係という王道設定のようでいて、感情の流れがとても自然で、無理なく共感できるのがポイント。
アン・ウンジンは賢い医師生活で婦人科の先生としていい演技を見せてくれたラブコメ系のライジングスターです。
チャン・ギヨンとアン・ウンジンの目線や仕草の演技が魅力で、派手な胸キュンを狙わず、ふっと心が温かくなるような“じわじわ系のときめき”を味わえます。軽すぎず、でも重すぎない、ちょうどいい温度感の恋愛ドラマを求めている人にぴったり。
オフィスラブストリー好きな方にはお勧めです。
リアルタイムで韓国大人気のドラマです!
親愛なるX(친애하는 X)
出演:キム・ユジョン、キム・ヨンデ、キム・ドフン、イ・ヨルム


キム・ユジョンは1999年生で子役で初めて今年デビュー23年目のベテラン主演俳優です。日本の芦田愛菜ちゃんに近いですかね。
普段の彼女の演技トーンとは違う役で韓国で話題になってました。
『친애하는 X에게』は単なる恋愛劇ではなく、心理サスペンスの要素が強い作品です。登場人物の感情は“好き・嫌い”の単純さではなく、トラウマや不安、欲望が複雑に絡み合い、視聴者は毎話「この行動の裏に何があるんだろう?」と考えさせられます。
特にキム・ユジョン演じるペク・アジンは、内面の脆さと強さが絶妙に混じり合っていて、彼女の選択を追っていくだけでも見応えがあります。予測しにくい展開や張り詰めた空気感が続き、落ち着いたテンションの“心理系ドラマ”が好きな方にぜひおすすめしたい作品です。
サイコパスを演じるキム・ユジョンが好評でした!
※暴力や血の表現がありますのでご注意を
告白の代価(자백의 대가)
出演:チョン・ドヨン、キム・ゴウン、パク・ヘス

告白の代価は、個人的に企画からとても期待してた作品です。
チョン・ドヨンとパミョ、トッケビのキム・ゴウンなど女優を同じ作品で見れるなんで贅沢すぎる!
見始めたらなかなか止まらず一気に全話を見てしまいました。
事件そのものより“真実と嘘の間で揺れる人間の心”を描く心理スリラーです。視線の動きや沈黙の間など、繊細な演技が物語の緊張感を一層高めています。
チョン・ドヨンとキム・ゴウンはどちらも演技の表現幅が非常に広く、ちょっとした表情に複雑な心情が込められていて、見ていて息を飲むシーンが多いです。伏線や反転もきちんと張り巡らされていて、見始めると続きが気になって止まらないタイプの作品です。
※暴力や血の表現がありますのでご注意を
テプン商事(태풍상사)
出演:イ・ジュノ、キム・ミナ、ソン・ドンイル、キム・ジヨン、クォン・ハンソル、クォン・ウンソン、キム・ヨンオク ほか

2PMのイ・ジュノ主演です。日本でも大人気だった時期がありますね。
イ・ジュノさんは時代劇やラブコメで完全俳優になった気がします。
キム・ミナさんも話題作品「パチンコ」のヒロインでしたので韓国でも話題になる作品でした。
韓国は1997年のIMF危機だった時期がありますが、それを背景に会社で働く若者たちがどのように不安と向き合い、自分の人生を掴んでいくのかを丁寧に描いた成長ドラマです。歴史的背景がしっかりしている分、登場人物たちの悩みや葛藤にリアルさがあり、当時を知らない世代でも物語に入り込みやすいです。
逆に日本はバブル終わり時代で韓国と生活レベル感が全然違ったかもと思いながら見れる作銀です。
主人公2人は、それぞれ違う方向に進んでいた人生が“IMF”という巨大な壁をきっかけに交差し、支え合いながら成長していきます。笑い・涙・温かさのバランスが良く、見終わった後に静かな余韻が残る作品です。
新しいビジネスを考えてる方に、「梨泰院クラス」テイストのいい作品です!
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