こんにちは!クリエイティブディレクターSILVERです。
普段も資料写真をよくとりますが、荷物が多くなる旅で一番大事なのは「いかに負担なく持ち歩けるか」ですよね。
本能スタッフはみんなカメラに詳しい方が多いですが、私もいろんなカメラを使ってきました!
そんな私はここ何年かずっとRICOH GR IIIx HDFしか持ち歩いてません。

秋の旅行で広島へ行ってきたので、その写真とRICOH GR 3x? 4?迷う方にHDFの魅力を伝いたいです。
私が思うRICOH GR IIIx HDFが“旅カメラ”に向いている理由3選!と題してお届けします!
1.とにかく軽くて小さい。持ち歩くストレスがゼロ
GR IIIx HDFの約262gという軽さは本当に優秀で、ポケットにも小さなバッグにもスッと入ります。
疲れない → いつでも取り出せる → 撮影チャンスが増える、という良いサイクルができるんですよね。
しかも軽いので手振れせず鮮明な瞬間をキャッチできます!
私はかわいいトラップをつけて手首にかけてましたのでカメラをバックやポーチから出す時間を減らし、もっとたくさん写真を撮れました。


2.40mmという絶妙に“使える”画角
35mmより少しタイト、50mmより少し広い40mm!
街角スナップ、カフェ、風景、ポートレート、全部こなせる万能画角です。
Zoom In/outがないので最初が少し迷いましたが全然問題なし!
絶妙な画角でちょうどいいバランスの写真が撮れます。
私はPhotoShopでクロップしたり自分が好きな角度で加工しているから不便を感じれなかったです。



3.HDFで“旅の空気感”がぐっと深まる
GR IIIx HDFの大きな特徴がこのHDFです!
このフィルターが光のにじみをほんのり作ってくれるので、強い日差し・逆光・夕焼け・窓からの光など、旅でよく出会うハイライトシーンが一気にエモくなります。
特に夜景を撮ると映画のワンシーンみたいなかっこいい写真になります。
後編集で無理に加工する必要がなくとてもうれしいカメラです


こんな人に特におすすめポイント!
- 軽い装備で旅スナップ・日常写真をたくさん撮りたい人
- 雰囲気のある(ムード重視の)写真が好きな人
- 単焦点の解像感とレスポンス重視のスナップ派
- 高画質は欲しいけど荷物は増やしたくない旅カメラユーザー
知っておきたいデメリット
- ズーム非搭載(単焦点レンズ)
- ファインダー非搭載
- バッテリーが約200枚前後(旅の場合は予備バッテリー推奨)


