
本能ブログではスマートリングを継続的に扱っていて、軸はずっと Oura Ring。
睡眠・回復の“基準値”を取るなら今でもOuraが一番しっくり来ています。
一方で、国産スマートリングの SOXAI RING も過去に購入して記事化していたことがあります。当時は正直、使っていて困る点が多く、かなり批判的にも書きました。さらにSOXAIは2023年頃に一度販売停止も経験しており、荒れた時期があったのも事実です。
その後、SOXAI側もアップデートを重ねていて、僕自身も「Oura比較のサブ機」くらいの距離感で触り続けてきました。
そして 2025年12月10日、SOXAI RING 2が発表されが一般販売開始。記事作成時点では公式オンラインストアで購入できますが、今後はAmazonや家電量販店でも順次発売を開始する予定とのこと。
OURAの1年サブスクの更新を1月に控えている状況で、毎月のサブスクがないSOXAIはやはり気になるところ。Ouraは日本だと 月額999円/年額11,800円 のメンバーシップが基本。毎月ほぼ1,000円は「比較用サブ機」でも、長期運用すると差が積み上がります。
ということで今回は、SOXAI RING 2の改良点を慎重に整理したうえで、購入(注文)まで進みます。
- SOXAI RING 2とは
- SOXAI RING 2のアップデート要点
- 【比較】Oura vs SOXAI「毎月コスト」の差が大きい
- OURA RINGからのアップデート詳細
- SOXAI RING 2注文
- 注文の流れ
- まとめ:SOXAI RING 2は「再評価の条件」が揃ってきた
SOXAI RING 2とは
SOXAI RING 2は、睡眠・回復を中心にコンディションを可視化する国産スマートリングの新モデル。
仕様としては、幅6.7mm/厚み2.7mmのスリム設計、最大14日バッテリー、サイズ展開は8〜26号(26号は2026年3月頃予定)、カラーは5色が明記されています。
価格は 39,980円(税込)。
SOXAI RING 2のアップデート要点
- 最大14日バッテリーで、充電ストレスが減る
- 幅6.7mm/厚み2.7mmで、装着性(特に睡眠中)が狙いやすい
- 特許取得済みの独自センサー Deep Sensing™ を搭載(精度訴求を強化)
- SHARPの技術支援×自社量産を明言(品質管理体制のアップデート)
- サブスク不要(買い切り)を公式が明記(※将来一部有料の可能性には注意書きあり)
【比較】Oura vs SOXAI「毎月コスト」の差が大きい
僕が今回“買い直し”を決めた最大ポイントなので、あえて表にします。
| 項目 | SOXAI RING 2 | Oura Ring |
|---|---|---|
| 月額サブスク | 不要(買い切り) | 日本:月額999円(税込) |
| 年額サブスク | 不要(買い切り) | 日本:年額11,800円(税込) |
※Ouraは「リング本体+メンバーシップ」で運用する人が大半だと思うので、
「月約1,000円」が積み重なるのは無視できません。
OURA RINGからのアップデート詳細
1)最大14日バッテリー:継続運用のハードルが下がる
リング型は、充電頻度が増えるほど“外して放置”が起きやすいです。SOXAI RING 2は最大14日を打ち出していて、実際に14日間も充電しないことはないのですが、ここは純粋に心強いポイント。
2)スリム化:幅6.7mm/厚み2.7mm
幅が7.6㎜→6.7㎜と細くなりました。OURA RINGは7.9㎜なのでさらに細くなったのは評価ポイントとなります。
3)Deep Sensing(特許取得済み)を前面に
公式リリースで、特許取得済みの独自開発センサー Deep Sensing を大きく訴求しています。計測の話は“体感”では語りづらいので、購入後にOuraと同じ日・同じ条件で比較して、データで見る予定です。
4)品質面:SHARP技術支援×自社量産
SOXAI RING 2は、SHARPの量産技術・品質管理体制に基づく技術支援を受けたうえで自社量産し、安定品質を実現した、という説明が入っています。
過去に“荒れた時期”を知っているほど、今回の一番の注目ポイントはここです。
5)サブスク不要
SOXAIは「追加の月額費用やサブスクリプションは一切不要」と明記されています。
一方で「将来的に一部有料機能の可能性」も注意書きとして載っています。
SOXAI RING 2注文
SOXAI RING 2はサイズ規格が変更
公式ページに 「SOXAI RING 1.1以前までとサイズ規格が異なる」 と明記されており、1からの買い換えの場合はサイズ選びに注意が必要です。
注文の流れ
STEP1:色の選択

SOXAI RING 2の価格は 39,980円(税込)。
カラーは 5色(シルバー/マットシルバー/マットブラック/ピンクゴールド/ゴールド)から洗濯することができます。
STEP2:サイズはサイジングキット前提で選ぶ

サイズ展開は 8〜26号(26号は2026年3月頃予定)。
ここは無理に勘で選ばず、サイジングキットで合わせるのが安全です。
STEP3:送付先の入力

次に支払いとリングの送付先を入力します。ShopやPayPal、Googleのアカウントがあればそのまま決済も可能です。
STEP4:支払い

住所を入力したら、支払いボタンを押して完了です。今回はShopのアカウントがあったので簡単に支払いすることができました。
STEP5:注文完了

注文完了したら、あとはサイジングキットの到着を待ちます。
まとめ:SOXAI RING 2は「再評価の条件」が揃ってきた
- 最大14日バッテリーで継続利用向き
- 幅6.7mm/厚み2.7mmのスリム設計
- Deep Sensing™を前面に(精度面の改善を訴求)
- SHARP技術支援×自社量産で品質面をアップデート
- サブスク不要(買い切り)で運用コストの読みやすさが強い
「Ouraの月額が気になってる人」「国産でちゃんと改善したリングを探している人」には、SOXAI RING 2は一度チェックする価値があるかもしれません。
1/22追記→最悪!変わらない企業体質!なかなか届きません(T-T)

