1400万人観客動員数!映画『王と生きる男』とは?
映画『王と生きる男』の人気がすごいです。
3/25の現時点で1400万人以上の観客動員数(国内累計)を誇り、現在も記録更新中ですが、私は実は年末年始韓国ソウルに滞在した時いち早く家族と見てきました。
韓国の歴史に興味のある方はご存じかもしれないですが、朝鮮時代に王位を追われた若き王・端宗(タンジョン)が流刑地で一人の村人と出会い、人間として成長していく過程を描いた時代劇ドラマを描いた作品です。
権力を失った王ではなくクーデターを起こしたスヤンに今まではフォーカス合わせてる作品がおおかったですが、この作品はタンジョンを一人の少年としての感情や人生に焦点を当てている点が特徴的な作品です。(ちなみに当時彼は15歳です)
歴史的にもう結末を知っている内容だけど1400万人以上の人が映画館に訪れたということがすごいなと思いました。
特に韓国はコロナ依頼に映画観客数が大幅に減ってたので、とてもうれしいニュースですね。

この作品のおすすめポイントは、重くなりがちな時代劇でありながら、温かい感情とユーモアをバランスよく描いているところがとてもバランスよかったです。
特に、タンジョンと村人の関係は単なる主従関係を超えた人間的な絆を感じましたし深い余韻があってラストシーンではお母さんと私は泣いてしまいました。
また、パク・ジフンは繊細な感情表現でキャラクターの成長を丁寧に演じ、ユ・ヘジンは自然で人間味あふれる演技で物語をしっかりと支えており、二人の相性の良さも大きな魅力ですね。

二人の人気は映画公開後とても上がってるので、今までの作品も再び人気になっているみたいです。
日本公開はまだ決まってないですが、『王と生きる男』の公開を待ちながら主演のユ・ヘジンとパク・ジフンの日本で見れる体表策をおすすめします。
ユ・ヘジン おすすめ作品
韓国俳優をイメージとするとメッチャイケメンの俳優さんではないですが、演技力がすごいですし韓国では国民的な人気の俳優です。
ユ・ヘジンの出演作の中で、日本でも比較的視聴しやすい作品としては、まず『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』があります。
歴史的事件を背景にしながらも、市井の人間の視点で描かれる感動作であまり泣かない私でも号泣しながら見てた作品です。
Amazon Primeで見れるベテラン、LUCK-KEY、共助もおすすめです!

パク・ジフン おすすめ作品
パク・ジフンはプロヂュース101でデビューしたアイドル出身ですが今は俳優として大活躍中です。
代表作として最もおすすめなのは『弱いヒーロー Class 1』であり、日本ではNetflixで人気ランキングに入ってましたね。ウェブ漫画が原作ですが、繊細でありながら強烈な演技で高く評価されました。
私も【王と生きる男】を見た後に興味を持ってClass2まで見ましたが、弱いけどまっすぐ向き合う青春の高校生をうまく演じたと感じました。

『王と生きる男』は、人間的な視点で歴史を描いた感動的な時代劇であり、ユ・ヘジンとパク・ジフンの演技の相乗効果が光る作品です。
アメリカではもう公開され好評もらっている記事を見かけましたが日本公開はまだ未定ですね。
大体、韓国公開から半年後に公開される作品がおおいので楽しみにしています。



