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2022大晦日”RIZIN40”参戦記~1【ライジン40】

2021年末のRIZIN33に続き、2022年末もRIZIN40に参戦してきました!

コロナで外国人選手が来日することが難しくなってから、久しぶりの外国人選手の大量参戦。さらにベラトールとRIZINの対抗戦ということで、格闘技ファンとしてはかなり楽しみなイベントとなりました。今年はTV中継がなく、ABEMAなどのPPVで見るしかないという事もあり、一般視聴者向けの試合は少なく、格闘技ファンに向けの対戦が多く組まれています。

14時開始予定でしたが、その直前にRepezen Foxxが前座としてサプライズ登場。お客さんはまだまばらでしたが、ほんの数日前にDJ社長が榊原代表に直訴して実現したとのこと。

RIZIN40開幕

14:00いよいよRIZIN40開幕!

 

高田延彦のでてこいや~!から選手入場です。

 

第一試合から第10試合までの選手が勢揃い。ここでRIZIN VS BELLATOR対抗戦の選手が出てこなかったので、興業的にはRIZIN40で10試合+対抗戦5試合なんだなと気づきます。

 

第1試合 YUSHI vs.中澤達也

youtu.be

第一試合は2021年末のRIZIN33で一躍有名になったYUSHIと、YUSHIが出ていたホストの格闘技大会「宴」の代表を勤める中澤達也。YUSHIの入場は毎回派手ですが、去年初めて見たときのような衝撃も薄れ、そろそろマンネリ感が出てきたことは否めません。

 

対する中澤達也の入場ではVシネマのヤクザ役大集合といった感じで、人相の悪い人たちを引き連れての入場。試合中にその応援メンバーが映されると笑いが起きていたりしました。

試合はYUSHIの3-0判定勝ち。第一試合で1本極めて大会を盛り上げたかったYUSHIはとても悔しそうでした。RIZIN LANDMARK3、RIZIN37で勝利を収めていただけに残念でした。

第2試合 “ブラックパンサー”ベイノア vs. 宇佐美正パトリック

第2試合は私の推しメンベイノアVSウサパト君こと宇佐美正パトリック。試合前からふざけて絡んでいくベイノアとまったく相手にしていない宇佐美選手がバチバチやっていうました。

宇佐美正パトリックはラップで入場

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いつも何かやらかしてくれるベイノアはベイノア軍を引き連れダンスを踊って、道着を脱ぎ捨て入場です。前半でおちゃらけて、後半で一気にテンション爆上がりするベイノアの入場曲も最高なので是非お聞き下さい。

試合はなんと開始45秒でベイノアの失神KO負け。RIZIN33では武田光司相手になかなかいい試合をしていて期待していたのですが、2022年はRIZEで海人と、THE MATCHで    和島大海という強敵との組み合わせが続き2連敗。大晦日こそはと思っていましたが、一瞬で終わってしまい3連敗とこのままではお笑いを辞めて格闘技に専念してしまうことも懸念されます。

高校ボクシング6冠で東京オリンピックボクシング代表目前まで行っていた宇佐美選手の実力は本物かもしれません。この先、キック出身の平本選手とのストライカー対決も面白いかもしれませんね。

第3試合/中原由貴 vs. 鈴木千裕

第3試合は2022年平本連にも勝ちRIZIN4連勝とノリに乗っている鈴木千裕とONE Championshipフェザー級5位の成績をひっさげてRIZIN参戦し2連勝とどちらも連勝中の二人の対戦。

鈴木千裕選手の入場

 

中原由貴選手の入場

 

試合は序盤から中原選手のペースでパンチも良く当たっていて、鈴木選手は押され気味でちょっと厳しいかと思っていたのですが、1R終盤に鈴木選手のパンチがあたるとそのまま右ストレートでOKフィニッシュ。試合後の会見でも中原選手のパンチが見えなかったと言いながらも、近い距離での打ち合いにはめっぽう強い鈴木選手。2022年いろいろありましたが、なんだかんだ持ってる男かもしれません。

試合後は榊原代表に向けてタイトルマッチをやりたいとアピールしていました。

ナマズこと芦澤竜誠入場

ここでナマズこと芦澤竜誠選手のサプライズ登場。ナマズのテーマを1曲歌いながらの入場に、ただただ芦澤竜誠だけが気持ちいい時間が過ぎていきます。

K-1との契約が終了し、RIZINで世界の田中こと皇治との対決を要求して、ルール未定ながらRIZINでの試合が決まりました。

第4試合 ジョニー・ケース vs. 大尊伸光

第4試合はジョニー・ケースVSルイス・グスタポの予定で非常に楽しみでしたが、グスタポ選手が練習中のケガで、急遽大尊伸光選手に変更となりました。ジョニーケースとの試合を受けるなんてただただ大尊選手に感服します。

大尊伸光選手の入場。軽量時にはアキラ100%のようにお盆を持って登場したり話題作りも忘れない大尊選手。最近はあまり名前を聞きませんでしたが、修斗第7代環太平洋ウェルター級王者で、2018年大晦日にRIZIN14にも出場しているような選手です。

 

ジョニー・ケース選手の入場

 

試合はカウンターで倒したところにパウンドで1R36秒ジョニーケースの勝利。ベラトール対抗戦のため日本に滞在してボンサイ道場でサトシやクレベルの練習相手をしていたというジョニー・ケース。RIZINで引退したいというぐらいRIZIN愛の持ち主ですので、2023年はグスタポとの試合を見てみたいと思いました。

www.honknowblog.com

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