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エピソード7で番組崩壊!今、バチェロレッテシリーズ3に起きている”辞退ドミノ”

バチェラーシリーズ最多数の辞退者が!本能ブログCEOさじゃんです。バチェロレッテシーズン3も残すところ決勝戦のファイナルローズを残すのみとなりました。前回までのレビューも好評でたくさんのアクセスをいただき感謝しております。

バチェラーシリーズウォッチャーの自分としても非常に嬉しい限りです。今日は3人の中から決勝戦に進む二人を決める準決勝ことエピソード7のレビューをお届けしようと思っています。

サトシの家族は最高!でも・・・

一組目の家族面談は北森さんことサトシのターン!とても優しく明るいお父さんで良い意味で場を和ませてくれる素敵なご家族だったと思います。武井亜樹さんも楽しそうにはしていましたが自信も語るように一人っ子家庭だった彼女には多少連帯感や親近感に面食らう感じもしていたのかもと思ったりも。明るく楽しいご家族なのに一番冷静でクールな長男サトシが逆にお兄ちゃんっぽくも見え実年齢よりも頼れるナイスガイなのかもと思ったりもしました。しかし家族デート後のインタビューでサトシは

・色んな感情が入り混じり複雑である

・自分がこの先進むには亜樹さんの家族に会うという覚悟が必要

と語りハイテンションでこのまま決勝まで頑張りたい!というよりは、彼自信も自分の気持に自信がなく深く悩んでいるようにこの時点で見えていました。

港区男子だと語るDr.坂口

梅谷くんな亡き後の大本命がキテレツ内科のDr.。ツーショット早々真剣な顔で亜樹さんに伝えておかなければならないことがある!と言い始めたカミングアウトは・・・

・合コン大好き!飲み会大好き!

・お酒を飲み過ぎちゃう

・チャラい過去があった

まあ早い話女の子好きだしモテるし、飲み会や合コンも好きだし(回数も多い)、番組で見せている自分はかなり作られた真面目キャラクターになってしまっている。それを隠したまま選んでもらうのは申し訳ないという付き合っても居ないのに浮気がバレた謝罪ターンを見せられているようでしたw

カミングアウトされた後の亜樹さんの表情。どん引きというよりは『医者でそのスペックならそんなもんでしょうねー』と認識していたとクールに返します。さらに、坂口くんの父親は関西地方の内科医でいずれは地元で跡継ぎをしてくれと言われるかもと医者家系あるあるの交際条件を言うかもと。亜樹さんにとっては父親との面談前に情報量が多すぎて可愛そうにも感じましたが。

Dr.坂口との面談後のインタビューでバチェロレッテ3のコメントは女性関係でチャラチャラするのはあり得ないと思うし付き合ってから続くようなら本当に無理って感じですと嫌悪感がバリバリ出ていたように感じます。決勝を前に正直に言った気持ちは素晴らしいですがタイミング的にもっと早めに言っておくべきなのかDr.坂口は決勝へ行けるのでしょうか?

櫛田さんも情緒不安定?

最後は櫛田さんのターン。お母さんと妹が登場し終始和やかな雰囲気でサトシの家族と共通するような良い意味で普通のご家庭の感じで亜樹さんも楽しそうにしていたようには見えました。一方本人の櫛田さんというと何故か周囲よりもバリバリ緊張していて口数も少なく悪く言うと挙動不審のようにも見えましたw

櫛田さんが仕事なのか学業なのか分かりませんがお母さんが語るには大きな挫折を経験した時に、落ち込む彼を見て『陽の光を浴びてセロトニンを生成して気分転換したら』とお母さんのアドバイスを受けて朝散歩を実際に実行したことがあっと。それで、亜樹さんとの最初の邂逅でセロトニンの化学構造のオブジェを手渡したのだと伏線回収となりました。

しかしここで櫛田さんが大きなオウンゴールを決めてしまう。。。お互いが似ていると語るも『自分はこの旅が終わってもゆっくりスタートしてきたいと思っている』と語るも『亜樹さんが最後は選んでくれれば良いんだけど・・』とやや他責思考の発言が目立ってしまった感じ。バチェロレッテからは

じゃあ、選ばれても選ばれなくてもどっちでも良いように感じた

と鋭い指摘が。。。まさにその通りであまりに男性らしさ牽引力的なものを感じなかった亜樹さんの気持ちも理解できます。もっとメリットを主張した上で”置きに行く”なら理解できたのですが。。。櫛田さんにも暗雲が。

準決勝のローズセレモニーを前にまたも辞退者が

今回は決勝に残る2名を決めるローズセレモニー。望むバチェロレッテを前にオーガナイザーの坂東工さんから、「北森さんからセレモニー前に亜樹さんにお話したいことがある」という展開に。ここでサトシの性格を考えると最後のひと押しをするはずもなく、ネガティブが暗雲が立ち込めます。

今までの旅の中で自分を出すことも出来たし、バチェロレッテからの言葉も信用できていたつもりでいたけど、100%信じていたけど今は自信が無くなってしまったと。サトシの優しい性格が邪魔をしてイマイチ伝えたいことが見えない部分がありますが勝手に独断と偏見で解釈すると

・決勝に残してもらっても亜樹さんを恋愛として見れない可能性がある

・そんな自分が中途半端に亜樹さんの家族に会えない

・仮に進んでも本音ではなく演技の決勝になってしまう

・自分はここで辞退したい

ということだと感じました。亜樹さんを傷つけないようにしたい!というサトシのいい奴ぶりが準決勝でも発揮されました。正直言えば梅谷くんを含め本命候補・泡沫候補にここまで辞退され続けたバチェロレッテ&バチェラーシリーズってあったでしょうか?いづれ考察記事は書こうと思っていますが、明らかに今までのバチェラーシリーズとは違う何かが起こっているように感じました。その原因はいくつか考察できるのでファイナルローズ後にまたお届けしようと思っています。

結局、不戦勝で櫛田さん・Dr.坂口が決勝に進出しました。3名とも本命過ぎて誰が決勝に残るか分からない!誰も脱落してほしくない!と祈るように願うように視聴するのがバチェラーシリーズだと思っていましたが今回は、

本命不在で誰がファイナルでも感動はおそらくない

という情熱的とは程遠いバチェロレッテシーズン3になりそうです。非難しているわけではありませんが婚活恋愛リアリティを謳うこのシリーズですから今回の様な流れもある意味で”リアリティ”だとは思っています。

しかし、すべてが薄っぺらい何か手詰まりにも感じるこのフォーマットの限界もあるのかなと失意のエピソード7でした、正直に。次回はファイナルローズ後に考察レビューをさせていだきます。本来であれば櫛田さん・坂口さんの勝利予想や勝利理由なんかもしたいのですが、今回はどちらが選ばれも良いですしどちらが選ばれても驚きも感動もないので辞めておこうと思います。