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意外と美麗!沼津港深海水族館はシーラカンス推しのコアなアクアリウムだった(前編)

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沼津港って食事だけじゃないぞー!沼津港はレジャーだ!さじゃんです。今回、近いようで遠いようで近い沼津港へ足を運んでみました。きっかけはいつも自分の髪を切ってくださるma'am zee Connection.の店長のスタイリスト小林さんにオススメされたからでした。「名前は深海水族館ですけど、シーラカンスとか古代の魚の資料も見れて結構楽しいですよ!」と。

しかも新宿から車で2時間ですから、なかなかのいいドライブコースということもあり一路はじめての沼津港へ。

漁港と海の街の一大観光地である沼津港

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深海水族館をナビに入力し到着した地点はなんと、

沼津港の観光地のど真ん中でした!

今回始めて沼津を訪れましたので、この辺りがどんなエリアか全然調べすに来てしまったのですが、

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静岡&沼津名物のひもの屋さんや魚介類の市場やお土産さん、かなりの数の飲食店ともう一大海のテーマパーク状態でした。

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戦前からこの辺は魚河岸だったと言う記録の写真も残されていました。

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水族館が単体であると感じていたのですが、それは間違いで

市場や飲食店の一角にあるコンパクトな水族館

と言ったほうが正確なようでしたw静岡県民は常にどこに居ても富士山と共にある!じゃありませんがここ沼津からみる富士山も本当に美しかったです。

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無機質な漁港の雰囲気と雄大な富士山が素晴らしいコントラストを形成。この視点の反対側には観光名所にもなっている水門もあったりして

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海の街沼津を感じられる素晴らしい観光スポットだと言うことが分かりました。こんな感じで水族館に入る前に十分満足してしまったのですがw本来の目的である沼津港深海水族館へとそろそろ向かおうかと思います。

市場のほぼど真ん中に位置する沼津港深海水族館

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水族館らしい建物がなかなか見つからず、市場を散策して建物と建物が入り組んでいる中に入り口を見つけました。

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休日だったこともあり大盛況、並びはしませんでしたが割と沢山の方が沼津港観光ついでに訪れているイメージでした。自分はここが目的でしたがw

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深海水族館と言うなの通りマニアックな海洋生物も居るのですがこうして一般的なきれいなアクアリウムも楽しめて本当に2倍得した気になります。

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ライカQを持っていったのですが、魚って撮影難しいんですよね~余談ですが。水槽のガラスの反射もあるし早く泳ぐ魚はなかなかピントが合いませんしw

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こういて水槽の中にいるような気分で撮影しているとスキューバダイビングなんかしたくなりますね。水中撮影なんて結構憧れたりしますw

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タイトルの写真のこの水槽はカニが沢山いた所にデザインされた証明ですごくオシャレだなと思いました。北海道の有名な旭山動物園ではありませんが、

ただ展示してればいい時代

はとうに過ぎて見せ方が何に関しても大切な時代かなーと思ったりもしています。

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古代の海底遺跡風。これもなんだかロマンがあって楽しいですね。深海水族館と言う名前なのでもっと地味でマニアックな先入観もあったのですが、本題のシーラカンスゾーンに行くまで十分に楽しめる作りになっていてオススメしたいスポットです。沼津港にお出かけの際は予定に入れておいて損はないと思います。次回はシーラカンスを含む後編をお届けします!!

www.numazu-deepsea.com

 

シーラカンスの謎: 陸上生物の遺伝子を持つ魚
 

 

 

深海生物大事典

深海生物大事典

  • 作者:佐藤 孝子
  • 発売日: 2014/12/01
  • メディア: 単行本