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クラフトビールのテイクアウトにはFLSK(フラスク)がサイズぴったりでオススメ

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樽生クラフトビールを持ち帰りたい!

コロナの影響で売上の減った飲食店を補助する目的で「期限付酒類小売業免許」が簡単に取得できるようになり、お酒もテイクアウトで販売するお店が増えています。

クラフトビール好きとしてはお店を応援する意味も込めてビールを買いたいのですが、テイクアウトには炭酸を入れることができる水筒が必要になります。普通の水筒にビールなどの炭酸飲料を入れると圧力でフタが開かなくなったり、開けた時に吹き出したり、逆に炭酸が抜けてしまったりします。実はほとんどの水筒には「炭酸飲料は入れないでください」と注意書きがあるのですが気づかない人がほとんどかと思います。

もちろん私もそんな水筒はもっていなかったので、炭酸水が入っていたペットボトルを持ってビールを入れてもらっていましたが、保温性は皆無。すぐに冷蔵庫に入れられるならいいのですが、持ち歩き時間がかかる場合はペットボトルだとちと厳しい。やはりビール愛する人間として、クラフトビールをテイクアウトするなら専用のグラウラーを使いたいし、そしてなによりなんかかっこいい。

グラウラーは大きい

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ハイドロフラスクのグラウラーラインナップ


てなわけでグラウラーを買おうと探すとでてくるのが
STANLAY スタンレーHydro Flask ハイドロフラスクDRINKTANKS ドリンクタンクス
あたり。どれもかっこいいしキャンプに使ったりできるので、1個ぐらい持っててもいいかなと思うのですが、ここで問題なのがどれもサイズが大きいのです。そもそもグラウラーって家で分けて飲んだりするものなので、サイズが大きいのがあたりまえ。ただ、個人的に32oz(0.94l)や64oz(1.9L)買っても1日で飲まないし、少しずついろんな種類を飲みたいのです。
また、大きいグラウラーを買って、量を少なく入れてもらっても、ビールが揺れて気が抜けてしまうのでNG。やはり小さい炭酸対応の水筒を探すことになります。

炭酸OKの水筒=FLSKがオススメ

そうすると結果的にでてくるのがFLSK(フラスク)となります。
FLSKはドイツのメーカーで「保冷24時間、保温18時間を実現する、世界最高クラスの保温力」をもち、フタを開ける時に炭酸が逃げるように作られており、「高い保温効力で、飲料があたたまるにつれ発生する急激なガス抜けを抑えます。」「ウォッカボトルに多く採用されているステンレスと同材質で、お酒の持ち運びも可能です。」とメーカーがきちんと「アルコール・ビール持ち運びOK」と謳っています。

サイズは350ml、500ml、750ml、1000mlの4種類。色がたくさんあるので好きなものをチョイスしましょう。

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そして買ったのはこちら。男は黙って裸ステンレス

箱もおしゃれです。

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日本語の取説も付いているので安心です。

早速ビールを買ってきた。

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いつも行くクラフトビールのお店で入れてもらいました。

ビールを入れてもらって帰宅するまで約2時間ありましたが、炭酸が抜けることもなく冷たいまま。2時間ぐらいじゃ他の水筒との差を比較することはできませんが個人的な利用範囲では問題なし。

 

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コロナの自粛も徐々に解除されつつありますが、これでしばらく自宅で樽生ビールを楽しむことができそうです。

リンクなど

jp.flsk.com

suntradingjapan.com

www.stanley-pmi.jp

www.hydroflask.co.jp