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【ライカで旅する】ー春の下北沢へー独特の文化と若者のエネルギーに触れる街

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以前、デザインスタッフのSilverさんがフリーマーケットをリポートしてくれた下北沢。

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今回は私さじゃんがライカQと共に撮影散歩へ。感染対策には万全を期しでかけましたが、予想以上の人手に面食らいました。しかし、2021年4月のリアルな”シモキタ”をみなさまにライカの写真でお届けします。撮影は全てライカQ(Typ116)で行いました。

古着とファッションの街”下北沢”

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以前自分が訪れたときは、工事の真っ只中だった下北沢駅。今は見違える様な近代化を成し遂げましたが工事が終わった感じもまだしないのでこれから多少続くようですが。

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駅を降りるとすでに、アクセサリー屋さんが露天を開催していました。たくさん人に驚きつつも近代の現代の令和の東京になんとなく昭和なアジアを感じるこの空間が個人的には非常に微笑ましく思えました。

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駅前のこの通りは、今回はアクセサリー屋さんがたくさん出店していて女性たちが食い入るように見たりお店の人と話したり和やかなやり取りが。

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屋外ですからソーシャルディスタンスに気をつけてれば、食べ物を販売しているわけではないのでクラスターにはならないであろうし個人的には良い販売スタイルなのかもと思っています。

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そのまま通りを抜けると、下北沢線路街のお店が沢山!!ここも都会のオアシス、マルシェ的でいい空間でした。

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食べ物のワゴンや移動販売車がたくさんありましたが、夕方に訪れたせいかほとんど閉まっていました。残念。

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シモキタといえば古着そして若者。みんなオシャレが好きなんですね、自分も若いときから好きでしたw

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この宝の中から自分だけのオンリーワンをマイニングする作業、それが若者に課せられた下北沢のミッションなのだ!!

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近くには蔦に覆われたビルもあり、下北沢のカルチャーが長く続いている証を見ることも出来ました。

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東京一いや日本一の古着屋の密集地帯と言っても良いこの地はファッショニスタの聖地と言ってよくどのお店もたくさんのお客さん(主に若者)で賑わっていました。

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テラスで飲む若者。コロナ禍においてはテラス席も大いに有効かもしれませんね。

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とにかくこの日の下北沢はお客さんが多いこと多いこと。密にならないように混んでいるお店は避けたいと感じる盛況ぶり。

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鮮やかな色彩の駐車場の壁。ここで、近いアイドルと思しき方たちが撮影を行っていました。渋谷、原宿につぐ若者のエネルギーを感じる街それが下北沢のB面だと思います。

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下北沢のもう一つの顔はビンテージショップの多さかもしれません、懐かしいビクター犬がたくさんです。マトリョーシカみたいで可愛いですね。

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この写真に映る全てが長い時間を経ているものの、どこか誇らしげに見るのは自分だけでしょうか。

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ジャンク品?いや再生可能なヴィンテージ達です。昭和の香りしかしませんねw

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ラストは自分もよくお世話になった下北沢の王様こと古着屋フラミンゴ。ここに行けば何かは欲しくなってしまうのですが、今回は大盛況すぎて断念。

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ライカQで切り取ると、やや8mmの映画のようでもありそれは写真やライカのおかげではなくあくまで下北沢が奏でているカルチャーが映されているのだと思っています。カレーが有名だったり隠れたスイーツがあったりと実は古着や若者の街だけではないこの地を今後ももう少し掘り下げてお伝えしていけたらと思います。

 

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