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仙台銘菓なのに東京でしか買えない萩の調 煌(こう)を食べてみた

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宮城を代表する銘菓として有名な菓匠三全さんの萩の月。ユーミン推しから爆発的に売れ、お土産ランキング1位に輝いたこともある有名なお菓子です。

その菓匠三全さんが東京駅に店舗を構え、萩の調 煌(こう)を販売しています。2020年7月に発売された萩の調 煌は当初30分待ちもあたりまえの長蛇の列を作っていたようで、仙台銘菓なのに仙台で買えないという謎の銘菓になった萩の調 煌。なかなか買う機会がなかったのですが、やっと買う機会に恵まれたのでレビューしてみます。

萩の調 煌 外観

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パッケージがおしゃれ。ザ・お土産というようなパッケージの萩の月とは対象的に、白い箱に金の印刷が施された箱でデザイン性の高い箱ですごくオシャレです。ちょっと古めかしく感じるところもあり、全体的にレトロな雰囲気でまとめられています。

 

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半透明のビニールから萩の調 煌の白さが確認できます。
萩の月は1個1個箱入りでしたが、萩の調 煌はビニール袋で個装になっています。

 

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中のリーフレットには簡単な説明が記載されています。
ピュアなホワイトエッグを用い、独自の製法でホワイトカスタードクリームを炊き上げているそうです。

 

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見た目はまんま白い萩の月。白くてふわふわしています。

大きさが少し小さいので、どことなく雪見だいふくっぽい感じ。

 

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中身はホワイトエッグを使ったホワイトカスタードクリーム。萩の月と比べて白っぽい色をしています。ホワイトエッグとは黄身まで白い卵のことで、そんな卵もあるとは知りませんでした。

味は萩の月より甘みが控えめで、大人の萩の月といった感じ。卵よりミルク感が強いと感じます。小さいし、甘みも抑えめで何個でも食べられそうな気がしますが、萩の月の方が好みという方もいるようで、どちらが美味しいかというより、味の好みで評価が分かれるようです。個人的には白さを追求して、ホイップクリームでも良かったんじゃないかななんて思ったりもしましたが、これはこれでアリ。

これは萩の月もGETして同時に食べ比べてみるのをおすすめします。

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4個入800円、6個入1200円、12個入り2400円と1個あたり200円。これは萩の月と同じ金額になります。萩の月が個装で中身も少し大きいことを考えると、萩の調 煌の方が少しプレミアム感があります。

萩の調 煌のカロリーは1個110kcal。萩の月は147kcalなのですが、大きさが違うので、グラムあたりのカロリーはそんなに変わらないのかもしれません。

 

萩の調 煌 買える場所

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東京駅内にあるグランスタ東京内に菓匠三全が店舗を構えています。新幹線北のりかえ口に近い場所にあります。[KASHOSANZEN]とおしゃれな店構えで、東京駅にならぶほかの店舗にも負けていません。そして、店舗では普通の萩の月は売らないという面白い売り方をしています。

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萩の調 煌、まだ仙台でも意外と知ってる人が少ないので、東京から東北地方へのお土産に最強かもしれません。仙台在住の方だったら白い萩の月を菓匠三全の袋に入れて仙台に帰るという不思議な感覚を体験できておすすめです。