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【カメラ】雨に煙る華厳の滝をライカと動画で撮影してみた

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久々のカメラ写真記事です。日本三名瀑に数えられる栃木県日光の華厳の滝。雨に煙るその姿は荘厳華麗であり見る者に何かを訴えかけてくれているような圧倒的スケール。自分にとっても本当に大好きなパワースポットです。

解説を交えながらご紹介していきたいと思います。写真はすべてLeicaQにて撮影。動画はLeica携帯ことhuawei P30 proという機種で撮影しております。

高さ97mから落下する名瀑と呼ばれる水量の迫力に圧倒される

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(Leica Q Type116)

あいにくの霧煙る日光でしたが、荘厳華麗な雰囲気を演出しているとも見え素晴らしい眺望でした。毎分1.3トンの水量は伊達ではなくサウンドもその威厳を示しているかのようでした。

youtu.be(huawei P30 pro)

音の迫力もすごいのが分かりますでしょうか?

華厳の滝は今から約1200年前に勝道上人という日光開山の祖と呼ばれる高名な僧侶によって発見されました。「華厳」というその名前は仏教の「華厳経」という経典から取られた名前だそうです。中禅寺湖から流れる大尻川の水が流れ込んで出来た自然の渓谷がこの華厳渓谷になります。大小様々な滝も近くに存在しその景観に彩りを加えております。現在では大尻川で水量の調節が行われているものの、その豊富な水量によって基本に涸渇することははいと言われております。

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(Leica Q Type116)

人のサイズを比べていただくとこの滝のスケールの大きさが感じ取っていただけると思います。ありきたりですが、こうした雄大な自然に触れると

人間って自然のスケールに比べたらものすごく小さい分子なのかもしれないな

と思ったりもしました。と同時にこの滝を最初に見た勝道上人はどの様な気持ちになっていたのでしょうか、と思いを馳せると自分だったらとにかく立ち尽くして動けなくなるような圧を感じました。

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(Leica Q Type116)

渓谷や水の流れをモノクロで撮影するとその流れがリアルに伝わってきます。水の勢い、水量、音など色を遮断することで見えてくる世界があるから写真は本当に不思議です。

 

日光は東照宮もありとにかく見どころが多い観光地です。関東からもアクセスしやすく行かれた方も多いのではないでしょうか?紅葉のシーズンもまた素晴らしい眺望となりますのでLeicaを持ってまた再訪したいと思っております。

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