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美味しすぎる!新大久保イチの焼き肉韓国料理”本家”は教えたくないほど素晴らしい【ウサムギョプサル】

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韓国料理は毎日でも食べられるーー!さじゃんです。東京の有名なコリアンタウンである新大久保、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置もなんのその連日韓国ブームに乗る若者たちで大久保通りは真っすぐ歩けないほど。令和の新大久保はどうしても「K-Pop」を中心とした若者の街といった印象を受けると思います。

以前ご紹介した、ビョルジャンも若者に人気の韓国料理で週末にお邪魔したときは大盛況でほぼ満席が続いていました。今日はそんな新大久保にあって少し大人なウサムギョプサルの名店”本家”をご紹介します。

職安通りの面しドンキホーテの隣の好立地

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職安通り沿いに佇む階段の二階を登ったところにある”本家”(BONGA)若者で賑わいを見せる大久保通りとは違い少し落ち着いていて我々中年にも行きやすい雰囲気がオススメです。

新大久保駅からも歩いて行ける立地ですし、歌舞伎町方面から歩いてきてもさほど遠くないので散歩がてら新宿方面からアクセスしてもいいかと思います。本家を手掛けるのは韓国外食界の帝王ペク・ジョンウォン。

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韓国国内でも様々なレストランを経営し自身も料理研究家として活躍し韓国国内では知らない人はいないぐらいの有名人なんです。そんなペク・ジョンウォンが手掛けた新大久保のウサムギョプサルの名店が本家なのです。

サムギョプサルじゃなくてウサムギョプサル

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本家に着席するとまずこちらのエゴマの葉を中心とした沢山の野菜が配膳されます!最初はこのサービスにびっくりします。2名で行くと食べきれいぐらいの量だからですw

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その後注文すると炭火がセットされいよいよ準備完了。この淡い光を見ているだけで癒やされますね。

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大根のキムチや白菜のキムチ、巻いて食べる用の薬味的なネギまで!頼んでないのに最初っからこんなに来るので慣れないとびっくりしますが。

今回の本家の目玉であるウサムギョプサルですが、よく聞くサムギョプサルとは違います。サムギョプサルは「豚バラ肉」の料理ですがウサムギョプサルは「牛肉版のサムギョプサル」なのです。サムギョプサルは新大久保のみならず東京ならいろんな韓国料理屋さんで食べることができますがウサムギョプサルは珍しく本家の推しはこのウサムギョプサルなのです。

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薄い牛肉のバラ肉を焼いて食べます、本家は焼き作業を店員さんが行ってくれますので自分で基本的には焼く必要はありません。このサムギョプサル風の薄さが食べやすく不思議と油っこくもなくいくらでも食べられるぐらい美味しいのです。

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焼き上がるとこんな感じ。見た目以上に美味しい薄切りの牛肉なんです。いつも一人で一人前以上は食べてしまうぐらい美味しく、サムギョプサルも一応本家にメニューとしてあるはあるのですがウサムギョプサルが美味しすぎて食べたことがありません。

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薄切りのカルビにも見えなくないですが、そんなに油っぽくなくタレも絶品でとにかく美味しい究極のウサムギョプサルと言えると思います。

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週末になると基本夕方は待ち時間覚悟の人気店ですが18時前に入れれば比較的待たずに食べることができます。今回はウサムギョプサルを中心にご紹介しましたが、タッカルビであるとかゲランチムと呼ばれる卵料理だったり石焼ビビンバも絶品です。本家は本当にヘビーローテションで行ってますのでまた細かくレビューしていきたいと思います。