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音楽をより深く楽しむイヤホンの決定版!B&O初アクティブノイキャン搭載のBeoplay EQが素晴らしすぎた【バングアンドオルフセン】

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バングアンドオルフセンの虜になっているさじゃんでございます。前回は防水性能を備えた素晴らしい音質のB&OのBluetoothスピーカーをご紹介しました。

BEOSOUND A1の音質にも大変満足しており、お風呂や自室仕事場など様々なシーンで大活躍しております。バングアンドオルフセンの案件を頂きたいぐらいw今回も猛プッシュでお届けします、提灯記事ではなくすべて私さじゃんが身銭を切ってお届けするレビュー今回も行ってみましょう!

バングアンドオルフセン初のアクティブノイズキャンセリング搭載

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エアポッズプロ(AirPods Pro)が世の中にアクティブノイズキャンセリングイヤホンを浸透させてから2年近くが経とうとしています。アクティブノイズキャンセリング(以下ANC)は今までBOSEやSONYのお家芸とされ、音楽を楽しむための機能だったはずが昨今は電車やエアコンのノイズ、生活音をシャットアウトしてくれるツールとして進化してきた感があります。B&Oのイヤホンが素晴らしいのは過去のシリーズでも疑いようのない事実ですが、今回メーカー初のANC搭載機種としてBeoplay EQが2021年 7月29日に登場しバングアンドオルフセンの大ファンである私さじゃんがこれに飛びついたと言う構図ですw

ライバルはAirPodsProとSONYのWXシリーズか

アップルのAirPodsProが29800円、SONYのWH-1000XM4が33000円とこのゾーンのハイエンドANC搭載イヤホンは群雄割拠の状況。

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ライバル視される両者ですが、音質&ANCでSONYを推す声が多く3000円ほどの差で世間の評価AirPodsProよりも上回っている印象です。f:id:honknow:20210826181214p:plain

しかし、AirPodsProも持っている自分とすればAirPodsProの音質やANC性能は素晴らしく特に外音取り込みモードなんて自然すぎてAirPodsProを装着しているのを忘れるほどw

この血で血を洗うANCイヤホン業界に遅ればせながら登場した今回のBeoplay EQですが

両者よりも1万円ほど高い39900円という強気プライス

で登場。その値段に見合う性能なのか手持ちのAirPodsProと比較しながら開封も交えながらレビューしていきたいと思います。

パッケージデザインはB&Oのクール感がGood!

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前回ご紹介したBeosound A1と同じく白を貴重としたパッケージデザインで、なぜかアップルやSONYのパッケージデザインよりも高級に感じるのは自分だけでしょうか。

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リアは日本語にローカライズされたスッテカーが。保証もきっちり2年間です!

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AirPodsProに見慣れるとサイズ自体は大きく感じるBeoplay EQですが、後述しますが重量は実はほぼ同じでつけると重い気になると言う感じは不思議とありません。

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イヤーピースも4サイズもあり、密着感と静粛性をピースからも得ていこうという発想が感じられますがAirPodsProよりも柔らかく個人的に長くつけていても痛くならなそうな感じがしました。

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内容物はBeosound A1同様USBコードのみ。時代ですね、このコストカットが製品のクオリティに転嫁されていると信じたいガジェットオタな自分です。

音質はAirPodsProを完全に上回るもANCはAirPodsProが圧勝

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蓋を開けると向かってLRと言った感じで間違えにくい配置、これはAirPodsProと同じです。次回は写真でもAirPodsProとの比較をお届けする予定ですが、サイズ感はAirPodsProのうどん部分が無い分外側に露出する部分の円形部分が大きく見えるかと思います。繰り返しますが重量はAirPodsProとほぼ同じです。

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肝心の音質ですが、

上質なイヤーピースとサウンドチューニングスピーカー設計により完全に音楽に没入できるバングアンドオルフセンサウンド

がそこにはありました。自分の車に搭載されいるバングアンドオルフセンのカーオーディオシステムと遜色ないレベルの原音を届ける”音楽に特化したB&O”の面目躍如で個人的にはAirPodsProよりも一万円高額でも納得の値付けだと思いました。後発である分どうしても先程あげたアップルとSONYの牙城がありますので、バングアンドオルフセンとしても差別化を図る必要があったと思われますが、SONYレビューはまだ出来ていませんが間違いなく

音楽を聞くイヤホンとしてはトップクラスの性能

だと思います。しかし、AirPodsProと比較して劣っている部分もあります。それが

ANC性能はAirPodsProの6~7割程度のノイズカット感

だと思います、耳栓代わりや飛行機&新幹線などで音楽を流さずにANC目的で選ぶのであればAirPodsProやSONYが良いのではと思います。しかし、Beoplay EQにも外音取り込みモードは搭載されていますので今までANC搭載機種を買ったことがない、使ったことがない方であれば十分にその恩恵を感じることができると思いますがANC好きの自分は過去にBoseのANCヘッドホンも愛用してた(主に国際線飛行機内)のでそういったANCガチ勢にくらべると今回が初のANC搭載ですから、進化したBeoplay EQはこの辺も改善されていくかと思います。

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まとめ

では果たして、ライバル勢よりも一万円も高額なバングアンドオルフセン初のANC搭載イヤホンBeoplay EQはその価値に見合った価格なのかというと、音楽をより素晴らしい環境で聞くためのANCイヤホンであり音質は間違いなくトップと言ってもよいかと思います。過去機種であるANC非搭載のBeoplay  E8と比較されていた方のレビューを読むとE8では苦手だった低音の表現もEQは改善されておりE8と比べてもかなり音質が良くなったと。個人的には比較対象がAirPodsProですので、

音楽をより深く楽しめるイヤホンがBeoplay EQ

だと思っています。実はBeoplay EQはテレワーク時代の利用も見据えられており通話のためのマイクも6基搭載されハンズフリーやでの通話ビデオ会議システムでも活躍することが期待されます。実際通話した感じだとAirPodsProよりも聞きやすいと言われたこともありました。

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AirPodsProでもなくSONYでも無い第三の刺客であるバングアンドオルフセン。個人的には相当気に入っており、AirPodsProの比較レビューも今後アップ予定でおります。大人の休日ブログ本能ブログですからウチの読者さん的には3~4万円は誤差ですねwそれならば、自分が車載のバングアンドオルフセンカーオーディオシステムで感動した経験を皆様にもと思っておりますので身近にB&Oの音作りを体感できるBeoplay EQは本当におすすめできるイヤホンに仕上がっていると思います。発売直後でしたので、まずは速報レビュー的な感じでお話させて頂きました。どこで買っても値段が変わらないワンプライスもブランド価値の証ですwこの機会に気になった方はぜひ!後悔させません