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iOS14の神機能 AirPods Proの自動切り替えが神すぎた件

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もうAirPodsが耳でいいんじゃないかと思うホッピーです。
iPhoneも12まで発売されて複数のiPhoneを使っている人も多いのではないでしょうか。私も仕事とプライベートと別々のiPhoneを使っているのですが、AirPods Proで曲を聞いているときに別の端末に着信があったりするときに、イヤホンを外したり、いちいち接続しなおしたりちょっと不便だなと思っていました。それがiOS14とAirPodsProの最新ファームウェアでiPhoneに触ることなく自動で切り替わるようになって便利でしかたない世の中になってしまいました。

自動切替できる条件

・同一のApple IDが設定されたiPhone(iPadやmacでもOK)
・それぞれのiPhoneにAirPods Proを登録
これだけです。あとは曲を再生するだけです。
片方で再生中でも、もう一方で再生すると自動で切り替わります。

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右側BのApple Musicで曲を聞いている時に、左側AのSpotifyで再生を始めると、AirPods ProからはAの音が流れ、Aの上部に「接続されました」、Bの上部に「移動しました」と表示されます。

もちろん逆もしかり。なにも意識することはありません。勝手に切り替わります。

ここで再度AからBに戻したい場合、Bの上部にされている青い矢印を押すと戻ります。

電話も自動で切り替わる

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iPhoneAで音楽を聞いているときにBに着信があると、AirPods Proで曲の再生が止まり着信音が聞こえます。AirPods Proのボタンを押すだけでBで通話ができてしまいます。

そして会話が終わり、AirPods Proのボタンを押して通話を終了するとちゃんとAの音楽再生に戻ってくれるという神仕様。こういうところ、当たり前にできるあたり自社製品の強みです。

逆も同様にiPhoneBで音楽を聞いている時に、iPhoneAに着信があっても、AirPods Proはそのままでボタンをおすと通話できて、通話がおわるとまたiPhoneBの曲再生に戻ります。

仕事中はどちらかのiPhoneで曲を流しながらポケットに入れるなり、どこかに置いておくなりしておくだけで、iPhoneに触ることなく2台の電話で通話できて、一時期2種類のワイヤレスイヤホンを耳に入れていた時もあった事を考えると、ほんとうに便利になりました。

iOS14で空間オーディオの機能が追加されたりもしましたが、個人的にはこの自動切替が神アップデートに感じています。おかげで仕事中は以前にも増してAirPods Proを耳にいれている時間が増えたように思います。気がつけばなにも聞いてなくても入れっぱなしにしていることも多くなってしまいました。

やはりiPhoneを使っているひとはApple製品で揃えたほうが細かいところまで気が利く体験ができますね。ますますAirPods Proの一人勝ちになりそうです。

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