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丸の内で味わう絶品割烹。”たまさか 丸の内”はその静寂と景観も癒やされるオススメランチだった

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皆さん和食は好きですか!?カウンター割烹は好きですか?さじゃんです。数年前から首都圏を中心としたカウンター割烹ブームが起きていると個人的に感じますw以前紹介した天ぷら「からさわ」さんもカウンターでいただく絶品天ぷらということでご紹介させて頂きました。

前回は大人の街西麻布でしたが、今回は”新大人の街”とよばれる丸の内エリアです。the東京と言ったビル群に囲まれている丸の内エリアにあって非常に贅沢にスペースを使っているお店でしたがその味も含めてご紹介していきたいと思います。

丸の内ブリックスクエアは東京駅徒歩5分の好立地

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丸の内ブリックスクエアは丸の内パークビルディング群の一つでレストランゾーン、ショッピングゾーン、フィットネスクラブが入居するサービスゾーンからなる一大商業エリアなんです。赤レンガ造りの美術館もこのエリアにあり行ったことがある方も多いのではないでしょうか。

 ちょうど地図で見ると有楽町と東京駅の中間ぐらいでどこに行くにもアクセスしやすい環境だということがお分かりいただけるかと思います。

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たまさかは、ブリックスクエアのアネックスエリアの2Fにあります。少しだけ分かりにくいですが地図が至るところにありますので冷静に見ると大丈夫ですw

景観にもこだわり抜いた空間がもたらす癒やし

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2階に通されると割烹和食のお店とは思えない非常にモダンな店内デザインで、圧倒されます。カウンターに通されると

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丸ノ内のビル群が非常に大きな窓ガラスから全面に見ることが出来て、目の前の料理と景観と静寂がもたらすワビサビの癒やしと非常に日本的で料理が出てくる前にすでに癒やされてしましましたw

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あいにくの緊急事態宣言中でアルコールの提供はありませんでしたが、ノンアルビールで十分に癒されるそんな空間づくりは素晴らしいと感じました。

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今回もいつもの一休レストランでの予約でランチコース5000円のお品書きです。予約なしでもうなぎやアラカルトのメニューもお出ししているようですが、週末は予約したほうが確実だと思います。

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モロヘイヤのすり流し

先付で出てきたのがこちらの一品。非常に繊細な味付けで素材の味で勝負している感じがありありと出ていました。モロヘイヤも馴染みが薄い食材だったりしますが非常に食べやすくアレンジされていて美味しいと感じる冷製の突き出しでした。

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焼き玉蜀黍真丈

真丈というとエビやつみれなんかをイメージされる方も多いかと思いますが、夏野菜らしくここは焼いたトウモロコシがなかに封入された真丈でした。

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トウモロコシの強い甘さとダシで整えられたお吸物がこれまた繊細な味付けで美味しかったです。素晴らしい手仕事だと思いました。

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本日のお作り

実は今回のコースの中で一番美味しかったと思ったのがこちらの新鮮なお作り。マグロ、イカ、カンパチでしたが選びぬかれたと言った感じの非常に素晴らしいお造りで本当に美味しかったです。イカも食べたことがない柔らかさと甘みでビックリしました。

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イサキと夏野菜の焼きびたし

焼き物のコーナーなのに焼き物が見えなくて、夏野菜と共に煮浸しになっているイサキをいただく一品。こちらも味が濃いわけではなく非常に繊細な味付けでイサキのタンパクな甘みとマッチして非常に考えられた一品だと思いました。食べたことがない煮浸しで素晴らしい創作割烹だと思います。

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赤紫蘇とじゃこのご飯

こちらは土瓶のような爆弾のような器で炊かれ目の前でよそっていただく一品。

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料理長みずからわけていただいております。

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赤紫蘇もかなり味が薄くじゃこの風合いと塩味をうまく引き出していて硬めの炊き加減でしたがこちらも美味しくいただきました。ご飯は残ったものをその場でおかわりするか持ち帰る場合はオニギリにしてくださいます。こうした心遣いも素晴らしいなーと思いました。

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きな粉のティラミス

ラストは温かいほうじ茶と共にきな粉のティラミスが登場。きな粉のティラミスとは名ばかりでかなり美味しいチーズの代わりにきな粉で味付けられた非常に美味しいティラミスでした。コースは以上でしたが、ランチで5000円ということを考えると安くはないのかもしれませんがその値段に見合った手仕事とホスピタリティ、静寂かつ素晴らしい景観もあって値段以上の経験ができたなと思う割烹和食でした。

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窓に目をやるとロンドンバスのような観光バスも走っており、整えられた景観も相まってここが日本であることを忘れさせてくれる素晴らしいロケーション。

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一つ一つの料理が考え抜かれ、素材を厳選したのがひしひしと伝わる素晴らしい割烹の数々。丸ノ内で大人がゆっくりとランチを取ると考えるとベストチョイスなのではと本気で思いました。次回は夜のコースもいただきに行きたいと思っておりますのでレポートさせてい頂ければと思っています。

marunouchi.tamasaka.com