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第2弾!ティーンからの絶大な支持!今日、好きになりました。冬休み編2024【今日好き】

こんにちは、新人ライターSです。いつも記事を読んでくれてありがとうございます!1番最初に執筆した「今日、好きになりました」シリーズがなんと大好評らしいので、第2弾「冬休み編2024 2話」をレビューしていきます。

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前回のまでを少しおさらい

前回から少し期間が空いてしまったので、少しおさらいしましょう。
5人の男子が思いを寄せている、モテ女子のはるな。そんなはるなが話してみたい男子は、こうですが、まだ会話ができていません。お互いが初対面ではない、くめはる&みづきペア。今のところ両想いで仲が良く、微笑ましく感じられました。
そしてくめはるを誘いたかったが、出遅れて悔しいと涙を流すかずな。かずなの健気な姿に心を打たれる方もいたのではないでしょうか。
更に最後には、途中から参戦のあざと系女子まほこの登場と、盛りだくさんな内容でした。魅力あふれるメンバーの恋模様は、果たしてどうなるのか見ていきましょう!

1日目は2ショット&トークシーンが盛りだくさん

1日目は、2ショットを撮りに行くシーンから始まります。「皆はもう2ショット撮りに行きました?」とまほこが聞き、それをチャンスにしたのか、はるなが、こうを2ショットに誘います。
やはり、はるな狙いの男子は動揺を隠しきれない様子。表情が大変わかりやすかったので、ぜひ注目していただきたいです。その流れで、かずなも第一印象のくめはるを誘います。まほこの発言がなければ、なかなか2ショットを誘いに切り出すことができなかったのではないかと思いました。

2ショット&会話はどんな感じ?

最初は、はるな&こうペア。はるな&こうペアは、お互いに気になっている人の話を聞いたり、何気ない会話で盛り上がったりします。山口在住のはるなは「じゃけぇ」など方言が出てかわいいので、ぜひ注目してみてください。
「こうが(はるな)に想われてるってわかったから自信出たね」とノンスタイル井上。スタジオのメンバーも「わかりやすい」と盛り上がります。

2ショットはラッパーのダサポーズをして撮ります。
「めちゃくちゃ緊張した。結構想いが伝わったので揺れちゃっている。1人に絞りたい。」と、こう。はるなは「これから自分から積極的に誘って、もっともっと知っていきたいです。」と意気込みました。またはるなは「1人話してみたいなって思う子がいて、たくやくん。雰囲気や空気が違う、2人で話したらどんな感じなんだろうと気になっている。1人でチキン食べてたり、可愛い一面というか、なんかありそうだなと思って。」と発言し、今後の揺れ動く恋愛感情に注目していきたいです。

「オンリーワンな人はモテんねん。」とノンスタイル井上。「一匹オオカミはマジでモテる。」と、かすも発言しました。


次はらいと&りのんペア。らいとは、緊張しすぎて一発芸を披露します。らいとの一発芸は、見てからのお楽しみ。会話や表情がぎこちなく、あまり盛り上がらずに終了しました。
「恋愛だったら違うかな。」と、りのんが発言しスタジオも「違うの?!」と驚きの様子でした。

続いてみづき&らいちペア。みづきは「お人形さんみたい。」と、らいちに褒められて照れる姿はとても可愛らしかったです。お互いにアニメとかのキャラを描くのが好きということで盛り上がります。みづきは「また誘いたい。」と言い、らいちは「一緒に(絵)描けたらいいね。」とお互い和やかな雰囲気で終了しました。

最後は、かずな&くめはるペア。最初の涙を流す姿から、どうなっちゃうんだろうと心配でしたが、生き生きとしたかずなを見ることができて安心しました。
かずなは、「誘いたかったけど勇気が出なかった。」と、くめはるに自分の気持ちを伝えます。正直に思いを伝える姿に注目して欲しいです。なんと、くめはるが「誘おうと思ってた。」とかずなに伝えます。かずなの「嬉しすぎる!」という純粋な反応が可愛くて印象的でした。かずなは、緊張してるとテンション上がるようで、らいち同様一発芸を披露します。こちらも見てからのお楽しみです◎
くめはるは「一発ギャグで距離が縮んだ気がします。もっと見てみたいなと思いました。みづきちゃんとかずなちゃんの好きの度量が同じくらいになった。」と好印象のようです。

運試し!旅のしおりで大盛り上がり

2ショットを撮った後は、ゲームで盛り上がります。ルールは、瓶にある花を一斉に引き、2本入っている赤い花を引いたメンバーが、気になる人を誘って特別な夜デートに行けるというものです。

はるな&らいとが赤い花を引き、らいとは、はるなを指名します。はるなは、やはり第一印象のこうを指名しました。らいとは「こうに負けないようにしたい。」と意気込みます。

食べ歩きのグループデートでは皆で揃ってドリンクを飲んだり、写真を撮ったり楽しそうな雰囲気です。その後、皆でパンケーキを食べに行きます。そこで、まほこが「まだ2ショット誰とも撮れてないから誘っていいですか?」と、たくやを誘います。歩きながら会話を楽しむまほこ&たくや。ピアノを見つけて、たくやが「コウを追いかけて」を披露し、その後一緒に連弾をします。2人きりという状況に慣れていないのか、たくやからぎこちない感じや、緊張している感じが伝わってきました。

「落ち着いた子がタイプだけど、もしかしたらまほこちゃんと喋っていたときの方が楽しいかもしれない。今後変わるかも。」と大友が熱く語ります。

ドキドキ◎はるな・こう・らいちでトリプルデート

赤い花を引いたチームは観覧車デートを楽しみます。前半と後半に分かれて観覧車に乗ることに。前半はらいちが行きます。

こうは2人の様子がどうしても気になってしまう様子。その時の表情が面白いので、ぜひ注目してみてくださいね。「撮ってあげるな、あんな顔」とノンスタイルの井上も爆笑していました。

らいち&はるなは、緊張していたようですが、盛り上がっている様子が伝わりました。リードするのが得意じゃないらいちは、「こう見えてふざけるのが好き。」と、はるなに伝えます。またここで一発ギャグを披露するのかと、ドキドキしてしまいました。(笑)

会話が盛り上がった後、「写ルンです」で2ショットを撮ります。写真からお互いの距離が少し縮まった様子が伝わりました。観覧車から降りる時にらいちが「喋りやすい、面白い、めっちゃ好きなタイプ。」とはるなに伝えて終了。はるなも「喋りやすい。」と伝えます。そして最後にらいちが一発ギャグを披露します。これも見てからのお楽しみに◎

後半はこうがはるなと観覧車に乗ります。付き合ったらどうなる?電話やLINE派?などの恋愛トークで盛り上がります。お互いの住んでるところの話にも。お互いリラックスしながら会話を楽しんでいる様子が伝わりました。

はるな・こう・らいちの気持ちの変化は?

らいとは、第一印象のはるなと喋れて大満足の様子です。第一印象は、りのん&はるなの2人でしたが、「はるなちゃんの方がぐーんと上の方になりました。」と発言。
こうも「話が盛り上がったんじゃないかと思った。」とかなり手応えを感じていたようです。

はるなも楽しいデートだったと好印象です。特に「らいとくんが以外に話しやすかった。」とイメージアップしました。2人とデートしましたが「まだ一回も話せていないたくやくんとも話してみたい。頭の片隅らへんにたくやくんがいる。」と発言。会えていない分、気持ちが大きくなっていったのではないかと考察しました。

どうなる?!2nd Day

2日目は女子も男子もデートの様子で盛り上がります。お互いに気になっている人や、何をしたかと大盛り上がりの様子。

まさかの男子ルームにはるなが登場。全然話せていなかった、たくやと話したいと誘います。はるな狙いのらいち&こうの複雑な表情に注目です。

今後の進展に注目!

前回同様、ボリューム満点の内容で、大変見ごたえがありました。揺れ動く恋愛感情は、今後どうなるのか想像がつきません。今回もキュンキュンドキドキするシーンが多く、大人の私も思わず見入ってしまうほどでした。特にはるな&こうがこれからどうなるのか気になるので、今後も追っていきたいです。

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テラスハウス制作中止によせて

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木村花さんの死去に伴い現在放送、制作されていたテラスハウス2019-2020の制作中止が発表されました。制作会社に対する脅迫や中傷行為があるようなのでそういった部分も心配ですが、今回はこの結末しかないと思います。8年間全シリーズ見続けて来た自分が思う「テラスハウスとは何だったのか」を振り返ってみたいと思います。

テラスハウスは恋愛リアリティーショーなのか

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2012年の湘南編でスタートしたテラスハウス。当時はスタジオメンバーという概念はなくYouさんが一人で進行されていました。バラエティ色というよりはドキュメンタリー色がやや強い感じでスタートしました。

 

この頃は、売名行為がメインのインフルエンサー風のメンバーではなく様々なジャンルの若者を集めてシェアハウスさせたときの化学反応を見ていくといった趣だったと思います。

 

湘南編で一番長く入居した菅谷哲也さんを中心に映画化もされ自分も見ましたがとても楽しい作りでした。しかし、ここでテッチャンがトラブルを起こしていたことを後に報じられテラスハウスの雲行きが怪しくなっていった前兆となりました。

www.excite.co.jp

 

しかし、個人的には「恋愛ではないテラスハウス」が好きでした。特に男子の友情が垣間見れたテッチャンとサーファーの湯川正人さんの兄弟のような関係が好きで湯川正人くんが退去する時にテッチャンに当てた手紙は自分の中でも号泣ものでした。

 

実はこの様に恋愛がメインではないテラスハウスが好きだったというファンは少なくなく今回のように「恋愛リアリティーショー」と切り取られるとバチェラーシリーズのような印象を受ける方もいるかも知れません、見たこと無い方は。

 宮城大樹、今井洋介、菅谷哲也のトリオは見ていて「男友達あるある」満載で楽しかったですし(女子に振られてキャバクラで慰められる的な)、恋愛が全くわからないEden Kaiのナマズ料理事件、ぺっぺの感動の連載開始とコンビニのおばあさんとの素敵なやり取り等々、

若者が成長する過程を見るリアリティーショー(完全ではないかもしれないですが)

 なテラスハウスが好きでしたし、友達同士でファン同士で話している感想を見ていただこうと本能ブログにおいても書いてきました。中年からみた若者の挙動というものは大変興味深いですし応援したいですし、青春に戻れたようなそんな錯覚さえ味あわせてくれる番組でした。

 

スタジオメンバーが増員したころからテイストが変わり始める

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スタジオメンバーに、チュートリアル徳井さん山ちゃん馬場園さんが加わり「吉本色」が強くなりはじめたあたりから「素人いじるリアリティーショー」的な要素に変わっていきました。これは、現メンバーのにいにい(新野社長)もTwitterで述べていますが楽しい部分でもあり危険な部分でもあるなと心の隅では感じていました。

 陰湿に批判というか「いじり」というお笑い文化のグレーな部分もあるので、にいにいの言う通り悪魔的構造が定着しつつあったのは事実かもしれない。視聴者として楽しんでいて実際に入居した社長だからこその視点で納得できました。

テラスハウスの演者は叩いていい

そんなはずはないのですが、舌鋒鋭い山ちゃんの「仕事ぶりを」真に受けてしまうアンチが居て花に限らずえみかや軽井沢の田中ゆいへの個人攻撃に繋がっていったのはルートとしては確かに存在していたと思います。しかし、メディアに出る以上は好意的に思ってくれる人だけではないのは歴史が証明している事実でもあるのは自明の理であったし、だからこそヘイトをもらったり誹謗中傷に苦しむ演者を「法的な手段」によってテラスハウススタッフは積極的に保護してあげるべきだったのかもしれません。近年の出演者に見られる

ビジネス売名のための入居

が多くなっていたのも事実で花も女子プロレスという世界を背負って登場した部分も多分にあったかと思います。退去後すぐ自分のブランド立ち上げてアパレルを売るもの、売名して音楽活動を軌道にのせたいもの、自分の競技のフィールドにストイックに戻るアスリート、様々なパターンがありました。しかし、「自分探し」「売名インフルエンサー」的な雰囲気の演者にはスタジオメンバーのあたりも強かったように今振り返ると思ったりもします。

売名させてやってるんだから多少のヘイトは我慢しろよ

という不文律でもあるかのように。その悪魔的構造は地上波メインだった頃よりもNetflix共同制作に移管してからの方がより顕著に行われていったようにも感じます。(民法特有のスポンサーサイドへの忖度的な)

 

”山ちゃんが悪い”制作が悪い”と犯人探しもエスカレートしつつあり心配ですが個人的にもは青春リアリティーショーとして感動させてもらって楽しませてもらったテラスハウスに言う気もないし感謝しかありません。本当に全シリーズ見続けたファンなので。しかし、

見えないところの演者へのフォローが恐ろしいまでになかった

ことが露見してしまい、今回こんな結末を迎えることになってしまいました。とても悲しいですが。

 

今後また制作することがあるのか現時点では不明ですが今はSNSでの誹謗中傷への流れが日本で変わってくれることを期待しています。花だってテラスハウスが無くなることを願っていた訳ではないだろうし、無念さも絶対残したまま旅立ってしまったので彼女の弔いに本当に本当に日本でネットからの匿名の誹謗中傷が根絶されることを今回のことが契機となって実現されれば花もご遺族のお母さんも喜んでくれるような気がします。

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花のことは毎週ずっと見てきましたしブログにも感想を書いてきましたし妹のような、姪っ子のような不思議な親近感でみていました。繊細で真面目で頑固なところもあり真っ直ぐでそれでいて純粋で恋愛経験も少ない中学生の女子のような人だった木村花という女の子。悪気はないのに空回りしてしまったり、それでいて周囲に気遣いが出来るような優しさや繊細さも持ち合わせたナイーブな人という印象で個人的には好きなメンバーでした。

 

自分でも初めてですが会ったこともない有名人の方にここまでの喪失感を覚えたことはなくビックリするぐらいショックでしたし悲しかったです。彼女について考えることも記事を書くことも今日まで正直できませんでした。見ているファンの僕たちがココまでの悲しみなのだから一緒に入居していたメンバーの気持ちを考えるといたたまれません。花も辛かっただろうから今は全てから解放されてゆっくりしてくれていると信じたいです、今井洋介さんにも会えてると良いなと。

 

テラスハウスは音楽の選曲の良さ、デートで使われるお店のセンス、映像のアングルや色合い、フォントや文字の入れ方などトレンドを作っていた要素が強い番組で個人的にもテラスハウスで聞いてファンになったアーティストや曲があるぐらいでした。番組の制作が中止になるのは花のこと現メンバーのことを考えると当然の決定ですがいつの日か花もご遺族の方も納得できる若者の青春リアリティーショーが違う形で復活してくれることを期待しています。

 

Rest in place hana.

You are truly a wonderful person.

テラスハウス出演中の木村花さんが死去

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当ブログでも毎週テラスハウスの初代からのファンである自分たちがレビュー記事を書いてきました。今井洋介さんのように卒業後亡くなってしまうということが過去にはありましたが入居中のメンバーが亡くなったことは今までありません。

news.yahoo.co.jp

楽しく見させていただいていたので正直ショックで、なんか信じられない気持ちと言葉にならない喪失感とこんなに若い人がという思いでずっと頭の中が整理できない状態です。まずは彼女が安らかな場所にいけるようにお祈りしております。ゆっくりしてください。

テラスハウス出演者に対する中傷が日常化

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花の元同居人で花が片思いしてたプロバスケ選手の凌くんこと田渡凌さんがTwitterでコメントしています。

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今回のテラスハウスの劇中でも、えみか(水越愛華)もネットからの中傷に悩むシーンがあったり、過去には軽井沢編でも田中優衣も中傷に傷つくシーンが流されていました。凌くんが言うように画面外では悩んでるメンバーも多く、

テラスハウスに出ている=中傷されても仕方ない対象

という不文律が近年強まっていたようには感じていました。スタジオメンバーのコメントも影響の一端だと思いますが山ちゃん(山里亮太)の毒舌は「芸」であり彼がそれを発信するのは「仕事」なのですが、それを真に受けてヘイトをぶつけてしまう「匿名の悪意」があるのも事実なのかもしれません。

 今はとても悲しい気持ちでテラスハウスファンとしては、あってはならない事がおきてしまったということしか思えませんが今後番組の続行、存続も議論になるでしょう。

 うまく文章にも記事にも今日はすることが出来ませんがテラスハウスのレビューを毎週書かせて頂いたものとして今回のことに触れないというのも違うと思ったので書かせていただきました。

行き過ぎたヘイト・中傷行為は罪になるような法整備を

個人的にも中傷行為でビジネスに影響が出たことがあり警察に相談に行ったことがありました。親身になって相談に乗ってくださいましたが

警察としては出来ることは現状ではなくて

と言われたことを思い出しました。時間的金銭的に余裕のある有名人の方が立ち上がって弁護士とともに中傷行為をした人間を告発するケースを見たことがありましたがやはりそのに必要なのは「エネルギー」であり、22歳の女の子一人ではどうしようも出来ない状況だったと思います。テラスハウスのスタッフであったりスターダムの関係者であったり、彼女にもっと寄り添って一緒に告発する対策する流れがあったらなと、今となっては遅いですが願うばかりです。

 

ネットからの匿名での中傷行為は書かれた人にしかわからない「痛み」が確実に存在します。自分も花ほどではないにしろ経験したことがあります。書いている方はきっとその痛みをわからない方がほとんどだと思います。どんな言葉であれ手段であれ悪意は受け取り方でダメージが変化します。メンタリストDaigoさんがおっしゃっていたのは、ヘイトコメントをするのは全体の0.47%の人間だと言うことです。ですがたったごく少数であってもとても傷つくのです。花へのダメージも相当だったんだなと思います。

 

今回のことも時間が経って風化してまたヘイトであふれるSNSになるのがとても悲しいのでもうやめませんか?と心から願うばかりです。

 

いつも読んでくださって感謝しております。

今日はうまくまとめられません、スミマセンでした。

【テラスハウス】#42 Who Makes Everyone Dreamレビュー "中国のガッキー登場”

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ビビが退場して、一部で話題になってる新入居者ロン・モンロウが入居。すでにタレント活動もしている方なので知っている人も多いと思う。

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https://www.instagram.com/ronmonroe_official/?hl=ja

そんな入れ替わりもあったテラスハウス今週も見てみたいと思う。

 

夢と社長の恋の行方

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ベロベロに酔っぱらいながらも真摯に告白した社長。それに対し夢は、

好きは好きだけど付き合うとかそういう好きじゃない

なんともグレーな返事。ここまでしておいて北海道まで来ておいてっと大半の方は思うと思う。しかし、この手の女子って

深く考えない

ので来てしまうのである何も考えずにマンツーで旅行を。

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振られて謎のマウスウオッシュ後のDAIGOバリの決めポーズ。社長ってなんか憎めないですよねw

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泥水&酩酊状態の夢を連れて豪華な別荘へ。夢は本気で体調悪くするぐらいのんだと思う。社長の心を読むと「同じベットで」と言い出した時点で

フラレはしたがワンチャン行ける

と思ったことであろう。なんかこの辺の執念がすごいなと。

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結局紳士的に介抱して別々のベットへ。空を見上げる社長の姿が物悲しいが、こういうポジションの男子って決定力に欠けたりする部分もあるが「根が悪人」ではないとも言えると思う。

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東京に帰ってきて北海道の説明をするにいにいの表情には疲労困憊の具合が強く見られた。

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一方の夢はあっけらかんと「好きは好きだけど付き合うとかじゃない」と一貫した主張。本来はこの時点で恋愛感情が無いと言い切ってもいいと思うのだが夢がこんな感じではっきりしないので社長も期待ししてしまうし煮え切らないのだと思う。

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社長も流石に今回のことで凹んだのか少し冷静になった模様。勘違いはしたままだが冷静になったと感じたが今後どうなるのか。

後日のリビングで一生懸命シオンが話しているのに、中高生が好む恋愛映画のごとくみんなが見えない机の下でのイチャイチャは意味なかった。夢も嫌なら嫌ではっきりしないから社長が頑張ってしまうというネガティブ効果もあるように思う。

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シオン突然ビビに軽めの告白と卒業

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昼のリビングで爽やかに突然、「女性として好きだよ」と告白するシオン。爽やかだなーと思うと同時に「草食系だなー」とも思ってしまって多分肉食なビビには刺さらないだろうなぁ~と思っていたが。。。

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うん、ありがとう!と軽めにあしらわれたシオン。彼には少々経験値が居る相手だと思う。若さや幼さが残るシオンは異国の地で3カ国語を操り一線で働くビビにはどうしても物足りなく写ってしまうのだと思う。

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 そして、最近のテラスハウスの傾向で卒業するときに全員集まるパーティを開催する流れw 前回はバスケットの凌くんだったような。

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感傷的というか最後まで明るく彼女らしく卒業していったビビ。きっといろんなメディアでこれから活躍する人になると思う。頑張ってほしい。

 

中国ガッキーこと「ロン・モンロウ」登場

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新しい入居者は1,2年前に話題になった、新垣結衣ことガッキーに似てると評判の中国人留学生(当時)ロン・モンロウ。自分もInstagramで写真のタグで見かけたことがあって知っていたがまさかテラスハウスに入居するとは。このパターンは応募したとか言うよりも勧誘して入った匂いがしなくも無いが。

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動いている彼女をはじめてみたのだが、写真のときほどガッキー感は薄い。まだまだ日本語は不慣れな様子で、ビビや他の外国人メンバーって日本語上手なんだって逆に気付かされたw

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自分のように知っていたというシオン。食い気味である、先日までビビに好感があるからの撃沈した同じ人物とは思えない正直な20代男子である。今後シオンは動くのか気になるところであるが。。。

 

今週もスタジオは山ちゃんひとり。

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山チャンネルのファンでもあるが、毎度思うのが山里亮太という芸人の

落語家のような一人語り能力の高さ

である。結婚して良い意味でも悪い意味でも丸くなった山ちゃんであるが才能は一級品であり、スタジオメンバーの手薄感を一人で上手にカバーしているのは流石である。

 

通常通りの収録に戻って欲しいがストックもあと2週分だったと思うので楽しみに待ちたいと思う。

【テラスハウス】#41Life-Threatening Dateレビュー "中目黒の鳥小屋本店さんまじでおすすめ!"

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放送休止前のストック4話分を一旦公開することになったテラスハウス。その言い回しから未だに収録が再開さておらずその目処も立たないことから今回の放送を決めた様にも感じたが新型コロナウイルスの早期収束を願って今回もレビューしていけたらと思う。タイトル画像が浮かび上がる”it 新野が見えたら終わり”であることを先に謝罪させていただきたい、怖くてすみません。

natalie.mu

今週の主役もにいにいと夢

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ある意味ターゲットを決めたら脇目も振らず一直線に進む社長。見飽きたとも言えるこの二人ではあるが着実にデートを重ねている模様。

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なかなか予約の取れなさそうな人気店を”大人の力で”エスコートする社長。うん、自分の財力と人脈を見せつけ口説こうとするスタイルは見ていて”中年のおっさんが夜の子を口説く”そのアプローチそのもので毎度笑う。普通の会社員女子にそんなに財力見せつけなくてもいいと思うのだがw

f:id:honknow:20200513134016j:plainそしてまだ、テラスハウスにて存在感をイマイチ出せていないしおんの登場である。誘った先が”ガチのエジプト料理”その存在そのものも都内であればレアであるが、まさかここで衣装チェンジを花に要求するのである。ただのディナーで服装も変えるとは不思議すぎるぞシオンwww
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こんな服装で食事するのって付き合っていても罰ゲームばりに嫌である、個人的に。でも悪気なく一生懸命に企画したのだとすればなんかかわいい青年であるシオン。

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そして男子3人にエジプト料理デートを報告すると、

シオンてコスプレ好きだよね~性癖がバレた!!

うん、そう言いたくなる気持ちもわかる。ビビには着物、花には民族衣装ですからなかなかそんなデートを毎回提案する男子も珍しい、、本当に

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場所は変わってレオと夢、社長との関係を聞かれ「よくわからない」的な曖昧な回答に終始する夢。個人的に思うのが後に明かされる経験人数もそうなのだが、

押されるとワンナイトもあり得るあまり考えない○○○系女子

の可能性も秘めているのかなと感じた。特定の男性が好きというよりはその時の状況や環境で身近に言い寄ってくる男性と付き合ったり遊んだりするタイプの子なんだと思うった。それが悪いことではないが、もし仮に男性側が「真面目に付き合いたい」と思った時も夢のこの恋愛観というか男性とのスタンスが変わらなければまっとうな恋愛をするのは難しいこなのかもとも思った。

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そう、中目黒の鳥小屋本店である!ここ実はたまたま行ったことあるのだが本当に美味しいお店でモツ鍋が絶品なのでコロナが収束したらぜひ行っていただきたい!

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タイミングよく新型コロナウイルス流行直前にたまたま行っていたw

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こんな感じでキャベツに囲まれたモツ鍋が出現火を入れていくと、しなっとなっていい感じのモツ鍋が現れる仕組みである。ぜひ、行って確認していただきたい!!

tabelog.com

予算も4000円アンダーで美味しく食べれます。このお店を選んだのは夢なのかシオンなのか気になるがとにかく良いセンス!

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中目黒の近くの商店街も散歩していて楽しいし本当におすすめ。(もはやテラスハウスのレビュー脱線してますがw)

シオンもやはり、社長との関係が気になるようでレオと同じことを突っ込まれてしまう夢。現段階で付き合う気がないならしっかりというべきという至極まっとうな正論をいわれても「そっか~そうだよね~」的な感じの夢である。我々が思うほど恋愛や人付き合いを深く考えない人も世の中には一定数居てたしかに毎度毎度恋愛に全力投球する必要など本来はないと考えるとまぁ恋愛の一つのスタイルとしてはアリなのかもしれないが日本人には少し受け入れがたい恋愛観もしれない。

恋人と相違ない関係値を見せつける二人

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二人で同棲しているならいざしらず仮にも全国ネットで放映され、しかも多人数が住んでいるテラスハウスのリビングでこの行為はひどいと思う。

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仮に夢が全く恋愛感情無くこの行為を受け入れて社長に合わせているとしたら、こういう社長のスキンシップ恋愛法に合わせることができる耐性を持つ女子だということが言える。つまり、普通の子ならここで嫌がったり断ったりしても良いのだが一向に夢にその気配は見えず本音のところはどう思っているのか今までは個人的にも考察してきたが夢も夢なら社長も社長でこの二人にしか出せない世界観(付き合ってないのに付き合っているような世界)があるのだと思うことにした。

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ラストはバックハグであるwあんまり夢も嫌じゃなさそうでホント不思議は二人である。

デスノートならぬヘルノートの山ちゃん

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YOU、トリンドルがいないとやっぱり寂しいテラスハウススタジオメンバー。感染対策とはいえこうするしかなかったのか山チャンネル実況状態であった。

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取り出した、ヘルノート。ここに見ながら気になったことをメモしていったとのこと。地獄のような毒舌を持つ山ちゃんならではの小物であるw収録も再開してほしい希望もさることながらスタジオメンバーにも早めに戻ってもらいたいと願わずには居られなかった。山ちゃんだけのテラスハウスも悪くはないのだが。

卒業間近!?ビビの動向

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レオが女子部屋に遊びに行ったときのこと、ビビの異変に気づいた彼が卒業するのではないかと問うしかしビビはぐらかすが凌くんのときと一緒で全員での食事会も企画しようとしているのでひょっとしたら彼女は次のステージを見据えているのかもしれない。

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一方の花はよっぽど快との事で懲りたのか「しばらく恋愛いいかな」と落ち着いた宣言を繰り出す。快に対する態度に関して思う事があったのかもしれない。

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一方のレオも今はテラスハウス内には気になる人は居ないという。入居直後だから仕方ないが入居直後からひたすら狙い続けている社長ってある意味すごいなとw

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花が興味本位で意地悪そうに社長に北海道の行動予定を聞く、この感じが個人的にはあまり好きなやり取りじゃなかったのだが皆さんの目にはどう写ったのだろうか。うまくいえないのだが後で夢にあれこれ女子部屋で言う材料を探しがしているように見えた。

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ここで救世主レオが登場、まさかの男子から女子にバレンタインギフト。できる男はマメさが違うのかも!!これはモテると思うぞレオくん!

因縁の念願の濃密な北海道旅行

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新千歳空港に降り立つ二人、お似合いであるように見える。というかこのツーショット多すぎてもはや夫婦にすら見えるw

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日付をあまり明確にしないテラスハウスの演出ではあるが、新型コロナウイルス前の北海道しかもこの気温となると雪まつり以前辺りであろうか。

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小樽の運が近くってもう少し中国系インバウンドな観光客が多いイメージだったがだいぶ少ない印象。新型コロナウイルスの影が少しづつ現れ始めた時期なのかもしれない。

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ビンスイならぬガラス吸いにいにい。夢もいじりたそうな表情で見つめるw

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中学生や高校生がやりそうなノリを忠実にやってくれる男、それが新野である。口臭が気になるとこであるがきっと口内環境には自身があるのだろう。

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緊急事態宣言を日本でいち早く出した北海道。このすすきのも今では閑散としているかと思うと早く日常に戻って欲しいと願わずには居られない。

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雰囲気の良さそうな、大人のジンギスカン屋さん。悪くないのだが個人的には狸小路あたりのTHE北海道!!って感じのお店で食べるジンギスカンが好きである。これ以上脱線すると中目黒の再来になってしまうのでこのへんでw

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一次会を終え二次会へ。もはやどっちでも良いがそう、新野が夢に腕組んでいたのである。この二人の世界観は常人では理解できないし仮に付き合ったとしても付き合わなったとしても、相当軽い恋愛が予想されるw

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完全に酔っ払ってるにいにい、この状況で真面目に告白なんてできるのだろうかw普通の女子ならこの状況での告白を本気で取られない可能性もあるぐらいだと思うが。。

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なんだかんだで夢も楽しそうであるし、嫌じゃなさそうであるのがやっぱり終始気になる。夢という子は簡単に言うと毎回言うが「物事を深く考えることが苦手」系の人だと思う。経験人数20台中盤だと多いよう思うが皆さんはどう思われたであろうか?

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付き合ってほしい!!カッコいい!!!キムタクみたい!!!

とはならない、ベロベロの告白であった。こんなにも次回の告白の結果が気にならない、テラスハウスの告白があっただろうか。

 

正直にどちらでも良いwそんな風に思わせてしまった二人もすごいし、ここまでして付き合わないとしたら夢って女の子のウォールマリアはATフィールドはどうなっているのか是非考え方を聞きたいところである。

 

とりあえず4週限定の復活であったが、ひとまず再開してくれて嬉しい限りである。

【テラスハウス】#40 Naver Forgive Luigi レビュー "首の長い赤鬼劇場"

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個人的に撮影の続行が可能なのか不安だったが、やはり正式に40話をもって休止することが発表されたテラスハウス。テレビ制作の現場にもジワリジワリと影響を及ぼしてきていて残念な気持ちがまた一つ増えてしまった。気持ちを切り替え休止前最後のレビューとしたいと思う。しかも主役は我らが「にいにい」である。

ビビとレオとしおんの関係

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怪我の治療をしているレオにコーヒーを飲みたいとせがむビビ。彼女の場合分かりやすくて自分が好意のある対象に対しては自分から積極的に絡みに行くように見える。ある意味素直でわかりやすい人なんだなと感じる。

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後に出てくるがしおんとの違いはここにあるように思っていて、レオに関しては凌くんのときと同様「男性としてみている」感じがするのであるが、残念ながらしおんは「中の良い男友達感」が抜けない感じがするのである。この二人に流れている空気感は映像から見ていても合っている思うが後の逗子&湘南デートで明らかになるのであろう。

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しおんはビビから誕生日プレゼントをもらう。この2冊のタイトルだけ見れば勘違いしてしまう男子もいるかもしれないw 自分に向けられたメッセージなのかと。

f:id:honknow:20200414194535j:plain手書きの英語の手紙も添えられていて、ビビの演出もなかなか粋である。というか粋で終わればよいのだがここまでされると普通は結構勘違いしてしまうのではないかとw

f:id:honknow:20200414194543j:plainとても嬉しそうにするしおんが印象的だったので個人的な推測はそんなに間違っていないかもと思っている。

f:id:honknow:20200414194553j:plainそれを見ていたレオが若干怪訝そうにしてたのが気になったが、まだ入居当初で完全にビビに狙いを定めたという感じでもなく焦る感じでもないのが社長との決定的なちがにほかならない。

夢と社長の北海道旅行

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知らぬ間に夢と社長は北海道旅行を計画していたのである、ドン引きする花。うん、花じゃなくてもドン引きしますよ普通w付き合ってもない男女が泊まりで鬼ほど遠距離な旅行ってするものなのでしょうか?個人的な見解だが男性が誘ってもこの手の話に乗ってくる女子は少数で、ぐいぐい押す社長はまぁ20代男子って感じだが(三十路ですけどね社長)それに応える夢の感覚が個人的には信じられない感じである。押しに弱い押しに弱いと連発するが男性のせいにして自身の行為を正当化するタイプの子で尻が重い感じではないのかもしれない。

今週の社長はブレイクしすぎ

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女子に向かって突進する線の細い鬼にいにい赤鬼である。わかりきったことではあったが

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セクハラタイムに突入。イキってやっているのかエロいのか判断が難しいところ。だが、見ているこっちからすればわかりやすい行動で嬉しくなるがw

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その後も積極的に二人になり北海道旅行のプランニング。もはや会話自体が付き合っている二人である。これに違和感を覚えず乗ってしまう夢って何も考えていないのかこちらが想像するよりも意外と社長のことが好きなのか判断が未だに難しいところである。

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ビビの濃厚なキスシーンをみる社長、期待通りのリアクションで安定して怖い。

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見終わってテンションが上っちゃったのか恋人ばりのハグというか抱擁ですねコレ。方法論は微妙すぎるが一目散一直線に夢に向かう姿は昭和の残り香のする肉食動物のそれである。女性に対して積極的に行かなくなった現代の男子はこの「姿勢だけ」は見習うべきであるw

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借り物のジャガーで颯爽と送迎、彼女を送る彼氏そのものである。こうして毎週社長をウオッチングして気がついたのだが彼はこうして既成事実を重ねて恋愛やベットに持ち込むスタイルの手法を取るということに気がついた。よくある「付き合ってるってちゃんと言われてないけど多分彼氏」的なポジションにいがちの人である。

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投げキッスが許さるのは人類でジャニーズかジャスティン・ビーバーしか居ないことを彼は知らない。それが借り物の高級ジャガーであってもだw

超絶キモいんだけどなんか許されるにいにい、そしてそれに応える夢。ある意味合っている二人なのかもしれない。

日本を感じる和風デートと煮え切らないしおん

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レオをアニキと慕いアドバイスを求めるしおん。初期メンのルカ程ではないが、男性としての存在感をいまいち女子に見せれていない彼であるがオトコ味が強いレオと話して収穫はあったのだろうか?見ている分にはまったく役に立っていないような男子飲みだったw

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兄貴ことレオはスマートにビビを誘い完璧とも言える、地元逗子&湘南デートを展開。ここのシーンは完璧すぎてサラッと流させてもらうwお互いに好感触を確かめあう〇〇みたいなプレイでした。

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一方、煮え切らないイケメンしおん。美術館デートを急遽変更ビビに着物を着せてあげたいというプランに変える。アトラクション的なデートって個人的には良いと思うが仲が深まって相手に気を使わなくなったあたりに持ってこないと、「相手を知る」「自分を知ってもらう」という恋愛初期の会話が大切な時期にはあんまり有効ではないともう。その点先程スルーしたがレオ&ビビは車中でも海でもゆっくりと会話できる時間があったはずだ。恋愛において「会話する時間」という心理学的にも使われる「単純接触効果」は地味に今後に効いてくると思う。もちろん、シェアハウスなので会話する時間はあると思うが二人っきりででかけた車内での会話って恋愛においては個人的には大きなウエイトを占めると思っている。

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この図は日本文化を体験しに来た外国の方ショートステイのインバウンド観光客である。違うのだ、ビビはもう日本語もネイティブレベルに操れる半分日本人みたいな感覚も持っている女子なのだ。もちろん、こういったアトラクション系のデートは嫌いじゃないが主眼が「お茶会」になってしまって「しおん」にフューチャーされないのである。失敗とは言わないがビビを楽しませようとするアクションとしては正しいがしおん自身が自分を気に入ってもらおうとするのであれば、従来の美術館デートのほうが良かったと思う。

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こないだの誕生日プレゼントのお礼にと、しおんもギフトを用意していた。

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綺麗な字の手紙、彼の繊細さが伝わってくる字体と文章である。英語力はルカのはるか上方に位置することは言うまでもない。

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絵本のプレゼント。しおんらしくてとても可愛い。ビビが草食系男子好きなら絶対に刺さった一品。しかし、彼女の嗜好はおそらく凌くんレオよりの男らしい日本男子であるので今の所しおんにプラスのファクターは見当たらない。人と人との相性てやはり簡単なようでそうではないのかもしれない。

 

嫉妬と恐怖のゲーム大会

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社長が「夢のために」ゲーム機をもってくる、わかりやすいぐらい夢ファーストな男である。

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楽しむ社長はなぜか高木ブーさんバリの赤鬼。似合っている、これから隣の白人女性が食べられてしまうかのようだ。

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合コンの連絡先のせめぎ合いみたいな状態が奥の席で行われていた。「今度飲み行こうよ」良いだろ?みたいに見える、画像ほどレオに下心はないと思われるがw

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ここで、タイトルのルイージはゼッタに許さない発言が飛び出す。画面のルイージも夢を口説く湘南のルイージも許さないと思っているのである高木ブーさんはw

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そんな赤鬼さんのわかりやすい嫉妬をよそに楽しそうな合コン組。夢って多分ですけど

深く考えてない系女子

なんでしょう、きっと。押せば落ちる、うんなんとなく分かってきた。

社長は早く「付き合う」と約束するか「ベットイン」するかどちらか勝負を早く決めたいでしょうねw 楽しくなってきた。

 

こんな感じで休止前の最後のテラスハウスいかがだったでしょうか?

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まさか、新型コロナウイルスの影響が番組制作の現場に及ぼうとは夢にも思わなかった。すべての経済活動ができないのだと改めて思い知らされた。このまま終了とならないよう今後も感染者が入居者から出ないよう願うばかりである。

 

 

(お詫び)本日11時に未完成の記事が一時アップロードされてしまいました。読んでくださった方、スターをつけてくださった方にはこの場を借りてお詫び申し上げます。大変失礼いたしました。

 

 

 

 

 

【テラスハウス】#39 Always Remenbers レビュー "洋さんの遺志を継ぐもの"

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今週のテラスハウスレビューは新メンバーの加入が大きなトピックである。その前に渦中の人の卒業と謝罪に触れていこうと思う。

花への謝罪と卒業

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コスチューム乱闘事件の翌日、快は花を呼び止める。ものすごく神妙な面持ちで今までの所業、洗濯機のこと、弁償のことを素直に謝っているように感じた。あの日ビビに注意されて素直に受け入れられなかった快はそこには居なかった。

f:id:honknow:20200408092717j:plainここまで炎上する前に、気がつくのが一番良いのだが人間やけどをして失敗をして気がつくこともある。花もまだまだ気持ちの整理はついていないようであったが聞き入れていたように思う。

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ものすごい勢いで炎上したものの花の大人な対応で完全に火は消えたようである。後に語られるのだがあのコスチューム乱闘事件の時に快は卒業を決意していたようなのであるが、ここでこっぴどく花に怒られ自分を戒めるきっかけになれたのは大きと感じる。

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花への謝罪に続きメンバーへ卒業の報告をする。そこで最近すっかり影の薄い我らが「にいにい」ここで快に追い打ちをかけてしまう。もちろんいつものごとく悪気はないのだが

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「ぬるいな」と思っていたよと。正論である、にいにいはもっとストイックに事業や起業に取り組んでいたはずだから。でも、快の立場もあるので男子部屋で言うとかカメラがない所で言うとかの配慮があっても良いように思った。すでに花に謝罪した時点でメンタルはボロボロなのだから。

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本能が想像していたとおりに「もはや憎しみの象徴」とも言える絵画になってしまった

快の作品「ありー。」

こんなにも悲しく望まれないプレゼントがあったであろうか、しかもハンドメイドなのに。花も一応喜ぶ素振りは見せるものの「いらいなけど今となっては」状態だったことは想像に難くない。

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最後もハグはなしの花。スタジオの山ちゃんも言っていたが過失は消してゼロではないのであまり被害者面しすぎるのも違う気もする。だが画面外のところできっと快の行動が本当に良くなかったのだと思う。先程も述べたが彼にとっていい経験になればと思う。スタンドアップコメディ頑張って!

湘南湯川正人ライン

f:id:honknow:20200408092820j:plainテラスハウスハウスの影のキャスティング担当こと「まーくん改め湯川正人」くん。隣の海斗ハワイのガイと湯川正人後輩送り込み作戦の最終兵器とも思われるメンバーが入居。

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金尾玲生くんことレオくん。ガタイ良い系スポーツマン枠が久々に登場。個人的には軽井沢のスノーボーダー中村貴之こと「タカさん」系に見えた。スポーツマンとは礼節にあふれ優しく気が利く人が多いのかその雰囲気にビビはすっかりやられていたように見えた。

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バスケの凌くんのの時もそうだったのだが、スポーツマン&さわやかというのは本当に武器になるのだと勉強になったw 一緒に料理作る作らないのくだりも見てて好感が持てるやり取りだった。

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こういうカップルっているよなぁと。食の趣味が合うことは〇〇だとスタジオのメンバーが言っていたが確かに大切かもしれない。それが恋愛において意外と効いてくる部分はあって、外食に行こうにもなにか作るにも好き嫌いや使える材料が大きく異なるとそれは小さなストレスとなり積み重なって喧嘩の原因になったりすのである。

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ヴィーガンのビビの料理をアレンジしたオーガニック嗜好の手料理。すごく美味しいよーと食べるレオをみてビビが本当に嬉しそうだったのが印象的だった。

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国籍や世代を超えて自分の作った料理を「おいしい」といって食べてもらう行為は、作り手側も食べる側も登場人物が全員幸せになる方法論なんだと改めて感じた。こういった部分においても「食」というファクターは、同居、同棲、恋愛にとってウエイトが大きのだと思う。

今週の「にいにい」

もう皆さんお分かりのことと思うがこちらである。

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みんなで、しおんの誕生日を祝う会。軽快にレオにマウントを取ろうとして上機嫌の未上場社長。社長の中での価値は「どれだけ稼いでいるか」これに尽きるのだと思う、間違ってない価値観ではあるかもしれないがそれを露骨に出さないのが三十路のマナーな気がするw そして問題のシーンは不在の夢が帰ってきた瞬間!

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ビンスイにつづく必殺技”マユクイ”。スタジオも悲鳴である。しかし個人的には予想通りというか癖の強いアクションで流石にいにいといった感じw キモいんだけどなんか憎めないギリギリのラインを攻めるそんな今週の社長さんでした。

洋さんとレオ


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そんな気持ち悪い社長を知り目に新加入のレオの評判は上々。特にビビと夢には刺さった様子。「男味がすごい」という独特のフレーズで表現した花、簡単にうとフェロモンが出てるとかそんな感じかw とにかく、好感度が高い男子がガタガタと崩れ行くのもテラスハウスの王道パターンだが「湯川正人ライン」は大崩れしない印象。サーフィンがそうさせるのか湘南にはこんな子が多いのか。

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おもむろに嬉しそうにグラスを空に傾けるレオ。まだ寒いのに屋上でビールとはなかなかのキャンパーである。そして映し出される初代テラスハウスの鍵。

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”YOUSKE IMAI"(今井洋介)の文字。そうレオはあの映画版テラスハウスにも出演した洋さんの鍵を持っているのである。知らない方のために説明するが、元テラスハウスの今井洋介さんは病気にて2015年に死去している(テラハ今井洋介さん急死 共演者ら追悼「信じられない」「心苦しい」)その鍵を託されるほどの仲だったと。

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あとで登場した花に語られるのだが、テラスハウスに入居を勧めていたのも洋さんだったようだ。どれほどの関係値でどれほどの仲だったのかこれから明かされていることになるであろうが、インパクト的に今まで一番の「湘南湯川正人ライン」メンバーで有ることは間違いない。なぜなら

初代テラスハウスと7年後のテラスハウスをつなぐ存在

の人など今まで居なかったように思うから。(一旦、島袋さんは忘れてくださいw)洋さんは憎めないキャラでトラブルも起こしたが個人的には好きなメンバーで男性からの人気もあった人のように思う。なんか真っ直ぐで裏表がないような人だった。

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そんな洋さんに傾けたグラス、個人的にも胸アツだった。レオがどのような展開を今後見せるのが気になるがその前に2020年にまた「今井洋介」の存在をフューチャーしてくるテラスハウススタッフの心意気に感謝したい。最近の若者には強く感じなくなった「人間臭さ」を持った洋さんが送り込んだレオから目が離せない。

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「にいにい」にはない、圧倒的な余裕とスケールで夢や他の女子を魅了してしまうのかそれとも彼のピークは登場した今回なのかw 巣籠もる毎日ではあるが今月も楽しみである。

今後テラスハウスの撮影に新型コロナウイルスの影響が出てくるとは思うが、ぜひ続けてもらえたら幸いである。

【テラスハウス】#38 Case of The Costume Incident レビュー"快ダイハード人生最悪の一日"

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今週のテラスハウスの主役は間違いなくこの人!花である。リング上ではヒールのイメージな彼女も私生活では真面目でまっすぐなスポーツマンといった印象。まっすぐ過ぎて今回も事件を巻き起こしてしまうのだが。

京都旅行で冷めた快への気持ち

女子部屋でビビに京都旅行での顛末を話す花、もう完全に恋愛感情は残っていないようである。素行の悪さが目立ってしまった快ではあったが一方的な意見でビビも押されてしまった様子。

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一方男子部屋では我らが「にいにい」が京都旅行での顛末をドヤ顔で話していた、絶対にいらないリコーダーという謎の嫌がらせのお土産を持ってwだが、今週の主役はこの人ではない。

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快が書いた花と思しき絵がこの状況になると悲しいオブジェにしか見えない。もうモデル本人にとって愛のプレゼントではなくなってしまったのだから。

空回りし続ける快

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翌朝ビビに京都旅行での顛末を咎められる。ビビは女子が加速度的に快に対して批判的になっているのを感じ親心でどうにかしたいと動いているように見えた。映像に写っていない所での快の良くない行動も含め、直しておいたほうがコレ以上炎上しないようにとビビは親心も込めて伝えたのに(言い方はキツイが)快は。。。

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俺間違ってねーし

 的な、非を素直に認められない20代男子の素顔を見せてしまう。確かに目の前で女子に自分でも思い当たる悪行を強い調子で咎められたら確かに快のような行動に出てしまうかもしれない。ビビももう少し柔らかく表現してくれていたらと思うし日本語で伝えるのが難しいのであれば英語でもいいので真意が伝わるようにすればいいと思うのだが、ふたりとも日本語がネイティブレベルに上手ではあるものの今回のようにセンシティブな問題を扱うときは「言葉の壁」という普段は感じない点も意識したほうが良いように感じた。

しかし、快の悲劇はここでは終わらないのである。

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挽回を期して望んだ、スタンドアップコメディの舞台。煮詰まりすぎたのか出発前にビビにネガティブなファクターを打ち込まれたせいなのか

 

全くコメディになっていない!

 

どころか、なんでステージ居るのかわからないぐらいの状態。もう笑ってやり過ごす以外に方法はなく快のリベンジはまたしても失敗に終わってしまう。

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Oh.....Shit! そんな心の声が聞こえてくる悲しい悲しいステージだった。

そんなこととはつゆ知らず、花は涙にくれる。そう、伝説の「お肉事件」(テラスハウス東京編ウッチー参照)に匹敵する「ユニホーム事件」が勃発するのである。

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ヨレヨレ&シワシワの高級コスチューム。 号泣する花。そんなに大切なら

 

なんで、洗濯機に入れっぱなしにした!!

 

命の次に大事ならなぜ自分で洗濯して完了するところまで見届けないのかw

いや、花が言うのも分かる「確認しろ」と。そうである、この既視感

 

なんで、大切な肉なら「食べるな」と書かないのか!

(過去の東京編のウッチーお肉事件を参考にして頂きたい)

 

に近い感じ。まぁでも仕方ないじゃんと。悪気があって快だってした訳じゃないんだし全ては「空回りし続ける快の不運」だと思うしかないかもしれない。

悪童暴れまわる乱闘の家族会議へ

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 終始キレ気味の花となだめるビビ。なんとか花に落ち着いてもらおうと懸命のビビ「こうなる前に快に分かってほしかったのに」ときっと心のなかで思っているに違いないw

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「お前たちは一体何にそんなにキレているんだ。。。。」

そんな表情の今日の被害者。

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とうとう怒りのあまり泣き出す花、そしてここからだんだんテンションが高くなり怒涛のヒール女子プロレスラー本領発揮モードのキレっぷりがwww

 

「お前黙ってんじゃねーぞコラ!!!」

「限界なんだよ!!!」

 

往年のダンプ松本、北斗晶、ジャガー横田を彷彿とさせるいい感じのキレっぷり。流石スターダムのヒールのスター選手、木村花である。

この状況に我らがにいにいは成すすべもなく下を向くだけ。。。ここで、頑張れば夢の再評価を勝ち取れたものの場を仕切る事もできず「ふざけてんじゃねぇ」と流れ弾を食らう始末。にいにい、もっと空気読んで!!

ここからはこの曲をかけてから読んでください。

 

 

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「変な帽子かぶってんじゃねえぞぉ!!!!!!!!!!」

プロレスラーが素人に手を出してはいけないのである、花もきっとそれは分かっている。なので仕方なく標的はキャップにwホントは顔面張りたかったはずw

でも、別にデザインは普通のキャップだったと思うぞ花。

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「チョマテヨ!」

まぁ突然の事で気が動転してこのような行動(キムタク)になる快の気持ちもわかる。

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「触ってんじゃねーぞコラ」

触れたもの皆傷つける「無双ジャックナイフ状態」。本職に睨まれたら普通に怖いです、はい。

ここで木村花選手はリングアウト、少し前にビビも負傷退場。まさに修羅場とはこのこと。

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最後は夢がなんとかフォローするも、にいにいが見当違いの見解で笑わせてくれたw「弁償はキチーな」と。悪い人じゃないんだけどいっつも少しだけピントがずれてるよ社長!

 

快にとって、

 

朝からビビにダメ出しされる→

スタンドアップコメディでズタボロになる→

木村花選手に蹂躙される→

 

フルコンボだドン!!!

 

な人生最悪な一日。誰にだってこんな日はあるさ快。友達だったら慰めて飲みでも行こうぜと誘ってあげたいぐらい可哀想w

もちろん、快にも改善すべきところはたくさんあるはずだし彼の素行不良がこの様な結果を招いたのだからシェアハウスで今後も生きていくなら変化は求められると思う。

 

それでもやっぱり自分を変えられないと快が言うならテラスハウスを出る判断も出てくるかもしれない。でも、疲れた花に料理を作ってあげるような優しい一面をもつ快。(ヒモ体質とも取れなくもないがw)あの頃に戻れるなら戻りたい!!人の評価はこうも急に変わるものなのかと残酷である。今後は快のリカバリー&我らがビンスイにいにいの恋愛模様が気になるテラスハウス。次回が楽しみである。

 

頑張れ、快!&男性メンバー

 

【テラスハウス】#37 Another Terrace レビュー"京都大火編"

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今週も主役はもちろん「にいにい」事、新野くんである。彼がjoin inすると宣言し念願叶った京都旅行。しかし、るろうに剣心京都大火編のごとく志々雄真のごとく今週もにいにいは各所でツッコミどころ満載の炎上回だったw

 快と花の恋の行方

スタンドアップがうまくいかないと悩む快。にいにいの説得でなんとか京都に来たものの水族館デートもどこか浮かない顔。同じ男性としては気持ちが凄く分かる部分もあり、自分の仕事やミッションがうまく行かないと「楽しいことをする/恋愛をする」モチベーションに繋がらないのは確か。後に女子たちに明かされるが旅行中終始ローテンションだったようで、団体行動において周りに気を使わせる人間というのは圧倒的に評価が下がってしまうものである。

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それでも、にいにいと夢に促されると花と二人で話がしたという快。促した理由も、快と花を想っての行動じゃ無さそうな所がにいにいの人間性の浅さが見えていい感じ!さすが裏切らない男新野。ここまで、わかりやすいと嬉しくなってくるダメンズぶりwしかし、地獄はここから。。

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実家で田舎から上京の相談を受ける姉弟みたいである

コタツというシチュエーションがそうさせるのか、快のボウズ頭がそうさせるのかw真剣でシリアスな話をしてるはずなのにとても滑稽に見えるのだ。話の流れは、

 

快のスタンドアップうまくいかない問題

 

が主題。仕事がうまくいかないから、恋愛もする気分になれないしするなら自分をサポートする形の恋愛が理想だと語る。なんとなく、快の話を聞いていて感じるのが世話好きで包容力のある年上女性のほうが合っているように感じる。彼の行動や言動を見ていると繊細で感受性も高くアーティスティックな感性をもっている男性である。そんな快と「恋愛行為そのものに強いあこがれを持つ花」とでは、お互いに

 

求めてる恋人像にズレを感じてならない

 

のである。先週まではいい感じに見えたがこの辺の不一致は意外と付き合っても解消されなかったりするものであるが、20代で若者同士だったりすると「恋愛」に関して言えば乗り越えられたりもする。しかし、今回はタイミングが悪すぎる。快のモチベーションがズタズタなときにする話ではないような気がするし恋愛経験の少ない花は以前にもバスケ男子凌くんが怪我をしていてメンタルが参っているのに「自分の恋愛をブッこむ」前科もある。花に悪気はないのだが自分のメンタルに余裕がないときに女子にこういう風にされると一気に冷める男子も少なくないと花には忠告しておきたい。

恐怖の京都タワー

見事、夢との2ショットに持ち込んだ我らがにいにい。京都の素敵な夜景に目もくれず2回目のキスをゲットしようとするが夢に拒絶されてしまうwその恐怖におののく女性の顔がこちら。

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夢の顔がホラーである。このシーンのタイトルは

 

「IT イット THE END “新野”が見えたら、終わり。」

 

しかないw絶対ににいにいを見ない夢がめちゃくちゃ面白かった、まさに見えたら終わり的だ。どうしてここまでキス魔なのか分からないが、

 

夜景+キス=今晩行ける!!

 

という、バブル時代のクリスマス・イヴもびっくりの古典的手法。というか、やっぱりにいにいって女性の口説き方もどこか昭和w平成生まれですよね彼!?

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にいのは なおも あきらめない

1.にげる

2.きすする

3.たたかう

 

▶1.にげる

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にげられなかった...

 

いや、ホントしつこいw30にもなろうとする大人がする行動ではない。一貫して余裕がないにいにい。なんでそんなに焦るの?京都の夜で決めたかった感がアリアリだがあまりに稚拙。19~20歳ぐらいの大学生の飲みサー&ヤリサーの手口を見てるようで不快にすらなる。けど、にいにいがあまりにも一生懸命でどこか憎めないw

 

京都旅行全部手配したのにぃぃぃぃぃぃぃぃい!!!!

金も出したのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!

 

そんな新野くんの心の声を感じつつ京都の夜は不発に終わることになる。

最後までしつこい新野くん

 いや、女子ってこんなに長いことお風呂で会話するんですか!ってぐらい長いw

体調悪くしたりのぼせたりしないんでしょうか。

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語られる快とにいにいの悪評。どうして女子同士(女子会)ってこういう時、言葉に優しさがないんでしょうかw全力過ぎて本人が聞いたらショック死するレベルの殺傷能力あると思います、はい。そして、ここでまとまったコンセンサス。

 

今日は女子同士で寝よう

 

いや、それで良いと思う。花の主張は間違っていない。しかし、ここでもにいにいは食い下がる、諦めの悪い男新野。だが、このハングリー精神を東京では起業家精神とよぶのであろう。

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「ここが安住の地よ!」宣言の学級委員長花。

良かったね、また恋は実らなそうだけど安眠は約束されてこっちも嬉しくなるよホントよくやったw

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ここでフードかぶった不審者が部屋に押し入る。

 

新野くんの昭和的夜這い作戦

 

が儚く散り、京都大火編の幕となった。

とても、スリリングで神回だったと言える今回のテラスハウス。とにかく新野くんが入ってきてから動き出した感じでとても面白い。スタジオメンバーの山ちゃんも言っていたのだが、彼に悪意も悪気もないから見ていてどこか憎みきれないし滑稽なのである。

せっかく唯一の三十路メンバーなのだからもう少し「落ち着き」という武器を使ってゆっくり女性を攻略してはいかがかな、とアドバイスしたい。このままだと欲望だらけの飲みサー男子のままであるw

 

新野くん頑張って!

【テラスハウス】#34~#36レビュー「にいにいの大冒険」

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にいにい事「新野俊幸」くんが非常に興味深い。退職代行EXITを起業、代表取締役社長の彼である。入居当初から、気持ち悪い瓶の飲み方(間接キス超えた!)を披露しスタジオでもあっという間にスターダムに登った彼。この圧倒的上から目線感はテラスハウス軽井沢の「河野聡太」くんを彷彿とさせる。

 

東京で成功してる俺!系男子

f:id:honknow:20200316201724j:plainである。聡太くんとの違いは

 

圧倒的な顔面偏差値の違い

 

に他ならないがw同じ行動から受ける印象は残酷だが顔面のレベルによるところが大きい。正直男子であれ女子であれ好意的に取られるか事故るかは「顔面偏差値が全て」と言っても過言ではない。あくまで印象の話であるが。

 

にいにいは自信たっぷりに次々と入居者の女子をデートに誘う、品定めをするようにw退去寸前の、えみかとのカラミも微妙だったが

ああいった冗談というか持ち上げられ方や社交辞令もあの手のタイプは

 

すべて力に変えてしまうポジティブドラゴンボール系男子

 

なのである。女子はみんな俺に好意を寄せている、女子が俺に好意がないはずがないという謎の自信に満ちている。と思いきや!行動だけ観察すると。。。

 

圧倒的に余裕がないのである女子に対して

 

ここが彼を滑稽に見せているポイントなのだと思う。合コンでとにかく狙いを定めた女子に対して、ワンチャン取りに行く男子そのものの行動パターンなのであるw

30歳という年齢を考えればもう少し余裕を持って(余裕たっぷりのバスケ男子凌くんこそお手本)行動したほうが女子には好感が持たれるケースが多いのに!!と助言してあげたい。

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スタジオメンバーが言うほど、顔面偏差値が低いとは正直思わないのだがどうしても気になる点がある。

 

なんとなく清潔感がないのと所作がトレンディドラマのキムタク

 

なのである。にいにいの生きた世代のストライクやお手本がキムタクとも思えないのだが、90年代のトレンディドラマに影響を受けた可能性があるwなぜなのだろう?

個人的に察するに、東京で起業で成功するなんて簡単な所業ではないのである。起業に至るまでに辛い思いもしたであろうし、同世代の男子よりもいい意味で遊ばずビジネスにコミットしてきたはずである。今もまだ道半ばで難しい舵取りを迫られているし余裕もまだないのではと同じ起業家としては想像できる。もっというと、

 

ビジネスに一生懸命で女子慣れしてこなかったのではないか

 

という仮説がやはり立ってしまう。この女子に対する攻め方は20代前半の飲みサーや合コンで女子を持って帰ろうと必死にアクションするそれと一致する。30歳の中年がする方法論としては非常にに稚拙でどこかアクションも古いwでも、一生懸命で勘違いもひどい彼なのでどこか憎みきれないのであるw

 

あのシチュエーションで付き合ってもいない5歳近く下の女の子に対して、キスしていいのは山Pとか山崎賢人クラスな気がする。もしくは、AbemaTVの「ティーン共感率100%」コンテンツ内ぐらいである。彼の中での自分評価はきっと芸能人クラスなのであろうがせっかく新メンバーの夢の第一印象も悪くなかったのに最終的には

 

こっちのことを考えてくれない独りよがりな行動

 

とバッサリ見抜かれてしまうw確かに、このままだとヤりたいだけの飲みサー男子感満載である。30代男子の余裕を見せつけて大逆転を期待したい!不祥事の徳井も復帰するようなのでまたそのへんも楽しみである。

 

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【本能的レビュー;テラスハウス2019-2020#32I HATE YOU】

初代湘南の頃からのテラスハウスウォッチャーであり、現在進行系で推移を見守っているテラスハウスに入居できない世代の書き手からの、大人レビュー。

 

モテ男、プロバスケ選手の凌くんと美人モデルビビの恋。見ていてとても胸アツ展開だった。見てる分には

 

「いいからお互いに好意あるなら取り敢えず付き合っちゃいなよYOU!」

 

的に思ったりもするのだが、極限を目指すアスリートは恋愛を「パフォーマンスに影響するもの」として排除する選手がいると聞いたことがある。きっと凌くんはその類の究極アスリートなのだと思う。えみかも指摘していたのだが入居した目的がチームのためバスケの為以外の目的は皆無だったんだと思う。つまり、目的のためなら恋愛をも目の前の〇〇をも排除できるなんて男性としてお坊さんかと思うぐらいストイックとしか言いようがない!!逆にそのストイックさ故に、女子の方を向いていないからこそモテるとも本能的には思うのだが。。。

 

誰も悪くないと思うのだが、ビビのキスは見ていて辛かった。。。映画のワンシーンのようであり、日本人女子には真似できない情熱的かつオフェンシブなラブシーン。こんなふうに

 

付き合う前の女子に跨がられてキスされた日本人男子が何人いるであろうか笑

 

おそらく、5人いるかいないレベルだと思う。

実らなかった恋ほど、忘れられない恋となり記憶となりキレイな思い出になったりする。それは今の凌くんやビビにはわからないと思うが、本能的にも遠い記憶として思い出したりすると焦燥感という名の追憶にかられて不思議な気持ちになったりもする。

 

今回のテラスハウスが恋愛要素がないという、アンチ記事を見かけたがもともと恋愛バラエティ番組と捉えられているが初代からのウォッチャーとしてはそうではなく、消防士になりきれずいろいろ拗らせた”てっちゃん”からはじまり、MARVEL”るか”しかり、個人的には男子の成長ストーリーとしても側面も楽しめる番組だと思っている。

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