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【カメラ】ライカと旅するバンクーバー2018-中編-

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前回、カナダバンクーバーを仕事で訪れ撮影した記事を書かせていただきましたが今回は後編です。今回の撮影機材も引き続き

LeicaM9+Summilux35mm F1.4

になります。滞在したホテルはこちらで、コンベンションセンターから徒歩圏内にあり日本で言うビジネスホテルよりは少し良さそうなところでした。

www.hotellesoleil.com

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フロントはこんな感じで本物の暖炉がありとても落ち着いた雰囲気です。

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広さはないのですが清潔感もありコンシェルジュの方も親切で素晴らしいホテルでした。カナダの公用語は実は2つあり英語とフランス語が公用語です。英語は話せるのですがフランス語はさっぱりですが自分のように英語がある程度話せれば旅行や生活は出来るかと思います。困って色々と街の人に訪ねても皆さん割と親切にしてくださった印象があります。

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清掃業務の方と少し雑談したのですが、日本から来たというと「ものすごい遠くから来たね」とビックリされましたw 確かに僕らからしても北米大陸って近くはないですよね。日本とはそう言う距離感に感じてる方が多いそうで。前回の記事で言い忘れたのですが、バンクーバーはシェアサイクルなんかも盛んでこの様に街のいたる所に用意されています。

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 近代化されてるなと感じました。東京も近代化はされているのですがどうしても国土の比較でいうとバンクーバーの方が広いのでパーソナルスペースも広く住みやすそうな印象を受けました。

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 バンクーバーの公立図書館です。素晴らしい景観と雰囲気で書籍でレインクーバーの乗り切り方を提案されているようで素敵ですね。本当に落ち着いていて素敵な街です、バンクーバー。

ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアへ

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仕事での出張で出向いたバンクーバーでしたが1日だけ休暇があったのでフェリーで観光名所が多く存在するビクトリアへ向かうことにしました。地図を見てもらえれば分かるのですが陸路でも向かえますが圧倒的にフェリーで横断したほうが早い事がわかります。

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地図で見ると近く見えますが、車とフェリーを併用しても4時間かかりますw本当に広大なんですカナダ。

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観光フェリーではなく「生活の足」として市民が利用するBCフェリーで向かいます。高速バスや新幹線のチケットを買う感覚で乗り込みます。この距離を通勤している人も居るのだとか、すごい!

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雰囲気のある自動扉を抜けいよいよフェリーへ。この扉奥へと観音開きで開くトリッキーな構造。

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このように自家用車で乗り込むインフラとしてのBCフェリー。広大な土地のカナダですから車移動は基本のようです。車好きとしてウオッチングしていたのですが日本車は殆ど走ってなく韓国車(HYUNDAIや起亜)が多かったです。日本人が思うほど日本車って北米では走っていないのでしょうか?

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フェリー埠頭の巨大構造物。なんか人智の圧倒的な能力を感じます、ダムを見てすごいなーと思う感覚に近いのではないでしょうか。

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BCフェリーは観光フェリーではないので構造はシンプルそのもの、屋上というかデッキも簡素すぎてタンカーかと思いましたw

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簡素ではありますが売店や食堂は充実していてフードコートで朝食を取りました。

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(こちらの写真だけLeicaケータイことHuawei P20 proで撮影)

見た目より美味しかったです、アメリカン的ではありますがw

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基本はセルフでサラダやらドリンクやら取るのですが、ご覧のように糖質たっぷりの食物が多いせいかメタボの方が日本より多く健康、体調が心配になるレベルの人も多くてびっくりしました。

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窓から見える景色は本当に圧巻で素晴らしく自然の中を静かに進むフェリー。こういった雰囲気は北欧かアラスカにでも行かないとなかなか味わえないと思うので旅に出てよかったと思う瞬間でもあります。

 

片道一時間半のフェリーの旅を終え、いよいよビクトリアへ。次回最終回はビクトリアの歴史と自然を感じる観光名所へお連れしたいと思います。

 

本日も読んでいただきありがとうございました。