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もはや食卓の定番!「だし醤油」で作るオススメレシピ集

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暑い夏が過ぎるとやってくる季節、それは”食欲の秋”!美味しいもの大好きトモGPです。ということで今回のテーマは久しぶりの”食”です!以前”「だし醤油」はすべてを美味しくする調味料界の革命児だ!という記事を書かせていただいたのですが、その時に初めて味わった”だし醤油”の美味しさに感動して以来、気がつけば我が家ではすっかり”だし醤油”が普通の醤油(キッ◯ーマンみたいなw)に取って代わってしまいました。

 

だし醤油ってなに?

簡単に言ってしまうとだし醤油とは、”昆布やかつお節などのだしをブレンドした醤油”ということで僕の中では立ち位置的には、”普通の醤油とめんつゆの間(どちらかといえば醤油寄り)”といった感じに捉えています。ですので我が家では使い方も普通の醤油と同じような使い方をしています。

我が家の定番のだし醤油はこれ

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鎌田醤油「だし醤油」

鎌田醤油さんの「だし醤油」です。実は初めて鎌田醤油さんの「だし醤油」を口にして以来すっかりだし醤油の魅力にハマってしまい、色々なメーカーのだし醤油を試してみましたが僕の口に一番合ったのは、とにかく風味が豊かで甘さと辛さのバランスが絶妙な鎌田醤油さんの「だし醤油」でした。ただしこればかりは個人の好みの問題ですので、みなさんも色々と試してみて自分の口に合うだし醤油をぜひ見つけていただければと思います。

ちなみに我が”本能ブログ”は良いものは良い!悪いものは悪い!忖度無しでハッキリと物申すスタイルを貫かせていただいておりますので、良いものはこれからも鬼プッシュしていきたいと思っています!

話はそれましたが、そんな感じで我が家ではもはや日常使用の醤油になった「だし醤油」、そんな「だし醤油」の美味しさを実感できるレシピを今回はいくつか紹介しいきたいと思います。

 

「だし醤油」おすすめレシピ

鰹(カツオ)のたたき

 材料

・鰹(カツオ)の刺し身

・にんにく

・万能ねぎ

・だし醤油

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作り方もなにも刺し身なのでそのままです!ただ8月中旬〜9月に捕れる戻り鰹は脂も乗って身ももっちりとしているので、表面を少し炙って”たたき”にするとより美味しくいただけると思います。(本場のように藁焼きならなお良い!)

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実はだし醤油の存在を知ってから一番やりたかったのがこれです。栄養をたっぷり蓄えて脂の乗り切った本場四国の戻り鰹をたたきにして本場のだし醤油で食す!薬味はもちろんにんにくとネギのみ。

念願叶ってようやく食べることが出来たからかその美味しさは格別でした。スーパーで購入したカツオでしたが表面を炙って”たたき”にしたことで一気に風味が増して、さらににんにくの辛さとだし醤油の程良い甘さが混ざり合って鰹の美味しさを更に底上げしてくれます。これはたまりません!にんにくが苦手な方は生姜やミョウガでも美味しくいただけると思いますが、やはりトモGPは圧倒的ににんにく醤油がおすすめです。

 

無限じゃこピーマン

材料

・ピーマン 3個

・ちりめんじゃこ 大さじ1

・ごま油 小さじ1

・旨味調味料 少々

・花椒(ホアジャオ)ひとつまみ

・だし醤油 小さじ 1

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調理自体はこちらも簡単、全部の材料を混ぜ合わせるだけなのですが、より美味しく食べていただくためにはいくつかのポイントがあります。

ポイント

①ピーマンはできるだけ細く千切りに

②ちりめんじゃこはみりんなどで味付けがしていないものを選ぶ

③ごま油は入れすぎない(多いとごま油だけの味になってしまいます)

④花椒(ホアジャオ)が無いからといって山椒で妥協しない

⑤作ったら花椒(ホアジャオ)がふやけるくらいまで少し寝かす

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さあ準備が出来たらあとは食べるだけです。じゃこの塩気とだし醤油のまろやかさ、そこに加わるごま油の風味を花椒(ホアジャオ)がキリッとしめて全体の味を整えてくれます。そして極めつけはピーマンのシャキシャキとした食感です、食べ始めたら最後もう箸を止めることは出来ません、きっと食べ終わる頃には「もっとピーマン入れておけば良かった、、」と悔やんでいることでしょうw。

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普通の醤油やめんつゆの代わりにだし醤油を使用することで”甘すぎず辛すぎずかつ風味豊かな味”に仕上げることが出来ますので、”かけてよしつけてよしの万能調味料”の名は伊達ではないですね。

ちなみに花椒(ホアジャオ)は普通のスーパーではなくカルディコーヒーのような特殊なスパイスが置いてあるお店だと手に入りやすいので、あきらめずに探してみてください!

 

たこ焼き

材料A(生地)

・たこ焼き粉(市販の物) 100g

・水 250ml

・生クリーム 50ml

・卵 1個

・青のり 大さじ1

・干しエビ(すりつぶし) 大さじ1

・旨味調味料 小さじ1

だし醤油 大さじ1

材料B

・タコ

・キャベツ

・ネギ

・紅生姜

・天かす

みんな大好きたこ焼きです。まず料Aを混ぜ合わせ、材料Bは焼く時に投入します。

きっとご家庭それぞれの味付けがあると思いますので、基本的には生地の中にだし醤油を混ぜていただければOKです。ただこちらもより美味しくいただいてもらうためのポイントをいくつかご紹介いたします。

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ポイント

①たこ焼き粉を水で溶くときは水を少量ずつ加えながら溶く

②生地の段階で青のりと干しエビを入れる

③ホットプレートの温度は200℃前後

④カロリーは気にせず油は多めに引く

要はダマにならないように粉を溶く事と、ホットプレートをあっつあつにして生地を流し込むことで外カリ中フワの美味しいたこ焼きが出来上がります。

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あとはソース&からしマヨに鰹節と青のりをふりかければ熱々カリトロの絶品たこ焼きの完成ですが、ここでソース類をかけるのをグッと堪えてまずは何もつけずに一つ味わってみてください。だし醤油や生クリームも入り生地自体にこれでもかという程の味付けが施されていますので、メチャクチャ風味豊かで何もかけなくても美味しいたこ焼きの味にきっと驚かれると思います。水やだし醤油の量など何度も作ると少しづつ自分の好みの加減がわかってきますので、最初作ったときに思い通りにいかなくてもあきらめずに何回かトライしてみてください。上手く出来るようになる頃にはお店のたこ焼きでは満足できなくなりますからw!

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釜玉うどん

材料

・うどん 1玉

・卵 1個

・ねぎ(好みに合わせて)

・だし醤油

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以前のブログでも似たようなレシピを紹介させていただきましたが、レシピといってもこちらもただ材料を混ぜ合わせるだけでポイントというポイントはありません。ただ一つ用意するうどんは”冷凍うどん”にしましょう。理由は簡単で冷凍うどんがスーパー等で手に入れられるうどんの中で一番”コシ”を感じることができるからです!より本場の讃岐うどん感を出すことができるということですね。

茹で上がったうどんを丼にあけ卵の黄身を落とし豪快にかき混ぜて最後にだし醤油をかければ完成です!

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準備が出来たらあとは豪快に掻き込むだけ!本当に至福の時間ですw!鰹(カツオ)のたたきと同様にだし醤油の魅力を存分に味わうことの出来る料理です。何度も言いますが、めんつゆではこの味は出ないんですよ〜!うどんは”熱”でも”冷”でもどちらでも良いですし、すだちを絞ったり天ぷらを乗せても美味しくいただけます。もう本当に美味し過ぎるwww

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というわけで今回はいくつかレシピを紹介させていただきましたが”だし醤油”は納豆や冷奴にはもちろん、煮物なんかに用いてもその美味しさを実感するることが出来ますので、みなさんもぜひ自分なりの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?いつもの食卓に”だし醤油”とにかくおすすめです。