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【サブスク】超個人的!入ってよかったサブスクランキング2020!

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サブスクリプションモデルが日本でも浸透し、今や個人でも一つ以上のサービスに加入してるのが当たり前の時代となり2020年は新型コロナウイルスの影響により家にいる時間が増え音楽、映像などのメジャーサブスクリプションモデルを筆頭に様々な業態がこのカテゴリーに参入しています。そんな中、2020年個人的に加入してよかったなと思えたサービスをご紹介できたらと思います。

3位 Netflix、Hulu動画配信サービス

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動画配信サービスの2大巨頭と言えるNetflixとHulu。2020年に加入した訳ではないので正確には「入っててよかった!」になるのですがw正確には2大というよりはNetflix一強なのですが、それぞれ見たいコンテンツによって加入するサービスが変わってるのが正直なところで個人的には福利厚生目的で両方に加入しています。まず去年Huluで話題になったのが韓国の大手芸能事務所JYPが送るNiziプロジェクトで誕生したNiZiUという新しいスターの存在。Hulu独占配信でそのオーディションの様子やデビュー後もNiZiUTVなどの独占番組を配信。地上波放送での露出を極限まで抑えた活動はJYPの戦略やHuluとの契約の問題もあるかもしれませんがHulu初のニューヒーローという点で新しいビジネスモデルを予感させる2020年となりました。

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一方王者のNetflixのトッピクスと言えば、韓国発のNetflixオリジナルコンテンツ「梨泰院クラス」と「愛の不時着」は日本のNetflixランキングでも常に上位に居て韓国カルチャーの素晴らしさやNetflixの資金投下力に度肝を抜かれた一年となりました。「梨泰院クラス」に関しては最終話までドハマリして見てしまい今後レビューを執筆予定ですがただただ面白かったの一言につきます。こんなドラマを日本で作れるのかというと比較論になってしまいますが、日本のドラマは殆ど見ない自分がこれほどまでにハマる韓国ドラマにはなにか秘訣があるはずなので今後どんどんご紹介していけたらと思っています。という訳で見たいコンテンツによって加入するサービスは変化すると思いますが、いつでも様々な端末から自由に視聴できるNetflix、Huluは今後ますます素晴らしいコンテンツを量産すると思いますので目が離せません!

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以前Netflix日本のオリジナルコンテンツドラマ「followers」も当ブログでご紹介しているので是非読んでいただけたら幸いです。

2位 YouTube Premium

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こちらは以前うちのホッピーが記事にしてくれましたが私さじゃんも加入しており、もう戻れない利便性にない生活考えられないそんなサービスです。

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個人的に長い動画を見たり音楽を連続で聞いたりする使い方メインなのでCMの煩わしさから開放されるメリットは何者にも代えがたい時間の節約だと考えています。一度再生ボタンを押したら広告をスキップすることなく最後まで連続再生される。この当たり前のルーティーンを課金させるあたりがさすが巨人Googleだと、CM地獄から脱北して初めて感じました。他にメリットは「バックグラウンド再生」がありPCで使用しているときはさほど感じませんがiPhoneやAndoroidで再生中に他のアプリを触って画面を閉じたりスリーブ状態にしても再生が途切れないのは本当に使い勝手が良すぎて感動します。車内でMVやPVを流しっぱなしにしたりするのでCMでスキップせず、一度再生を押せばずっとジュークボックスのように音楽が流れ続けるので、下手すると音楽配信サービスに加入しなくても良いかもなんて思ったりもしますがw以前はYouTube OriginalsもPremium会員独占配信でしたが2019年からは広告付きでログインなしにも視聴可能となりメリットは減っています。しかし、もう広告なしのYouTubeには戻れないので時間の節約やCM飛ばしの煩わしさから開放されるためなら個人的には月1100円払います!!って感じでとにかくオススメします!特に忙しいビジネスパーソンにはw

1位 アマゾンフォト

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写真アップロードサービスをご存知でしょうか?写真好きな自分は5年以上前からグーグルフォトと呼ばれる写真アップロードサービスを利用してきました。今でもスマホのバックアップ代わり&写真のソート代わり(Googleフォトは顔認証で自動でフォルダ分けや写真の検索が可能)に2台のスマホの撮影データをすべてクラウドのグーグルフォトにアップロードしてきました。無料でほとんどのサービスが使えるものの最近容量に関しての規約変更があり話題になりました。

「無料」は永遠ではない? 「Google フォト」が容量無制限の保存を終了する意味 | WIRED.jp

基本的には無料で容量無制限で写真アップロード出来ていました、自分の個人アカウントにも11/12に連絡が来ていました。

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Googleフォトは標準画質という項目を選択すると規定の容量を消費せずアップロード出来る機能がありこれは従前どおり無料だと思いますが、自分は副業でカメラマンもしているのでいざというときのためのバックアップとして2TBのGoogleフォトの容量を購入し大容量のライカM、ライカSLシリーズ(RAWファイルは下手すると一枚40Mほど)画像をすべてアップロードしておりました。HDDやSSDクラッシュ時のバックアップとしての意味もありますが、やはり写真をクラウドに上げておける安心感はかなり違い重宝してきました。しかし、ここからは写真家的なマニアックな悩みなのですが

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(ライカMモノクローム Apo-Summicron 50mm ASPH.)

こうしたRAWファイルはアップロード出来てもGoogleフォトの場合そのままの形でダウンロードしてLightroom等のソフトでは使用できません。ですから、そういった意味での完全バックアップとは言えない状態だったのです。そんな個人的な悩みを解決してくれたはGAFAの一角Amazon様でした。

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画像を保存するならAmazonフォト一択だということに気が付きました。Amazonフォトはプライム会員なら使えるサービスなのですが認知度が高いとは言えないと思うので、是非まだの方はGoogleフォトから切り替えても良いかもしれません。ただ、プライム会員の料金が発生するため無料でバックアップと言うわけではなくなりますが、Amazonプライムのすべてのサービスを同時に享受できると考えたら決して高いサブスクリプションモデルとは言えないと思います。ではこのAmazonフォトが最強であるという理由を考えていきます。

1.解像度や画質の劣化なくアップロード

2.容量無制限

3.RAWファイルもそのままアップロード&ダウンロード可能

4.スマホからは自動アップロード機能もある

5.動画は規定の容量を消費するが画像データは無制限

動画クリエイターの方には向きませんが自分のような大容量ファイルの使う写真家にとっては理想的なサービスです。Lightroomで画像管理をしていても現像処理はピカイチですが画像をソート(検索)する機能に長けているとは言えない部分も多く、AmazonフォトであればGoogleフォト同様にAIが顔認証やテーマごとに写真を表示してくれ検索しやすいというメリットがあります。動画ファイルを保存したい場合はGoogleフォト画像の場合はAmazonフォト的に使い分けをしていっても良いかもしれまえん。単純に画質を気にせずスマホの容量を気にしないで使いたいのであればAmazonフォト一択となると思います。アプリの使い勝手がややGoogleに一日の長がありますが、

画像無劣化容量無制限

という必殺技のようなアドバンテージをみなさんにも享受していただきたく自分は2020年からAmazonフォトを使い始め過去のアーカイブも徐々にAmazonフォトの方に移行し始めています。Googleフォトの規約変更で気になる方はぜひ一度ためてしてみてはいかがでしょうか?おすすめです。

 

今年も新たにサービスインするサブスクリプションモデルも出てくると思います、コロナ禍に特化したコンセプトで個人的にはZoomを超える接続性の有料のビデオチャットアプリが現れてくれるのを期待しております。