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バス釣りの聖地”霞ヶ浦”でど素人が人生初のバスボート体験したら人生観が変わった(前編)

釣れたんじゃない釣ったんた!さじゃんです。先日私さじゃんとメンバーのトモGPの共通のバスプロの親友であるHさんに

「釣りに二人共全く興味ないと思うけど霞ヶ浦にバスボート持ってて釣りに行くけど一緒に行く?」

というお誘いを受け、好奇心とブログ記事になるやんけ!という二人の邪な思いから二つ返事で「行きたいです、よろしくお願いいたします」と参戦を決めました。私さじゃんはバス釣りはおろか人生で釣り自体おそらく10回したことあるかないかです、というかアウトドア自体が苦手ですw

メンバーのトモGPも家キャンパーですからアウトドア好きかと思いきや(自分よりは得意だと思いますが)

バス釣りの経験は多少あるものの本格的なバス釣り参戦は今回が初めてでした。そんな経緯もあり、バスボートが保管されているマリナーのすぐ近くの割烹旅館霞ヶ浦に前泊し早朝人生初のバスボートで霞ヶ浦へ繰り出したのでした。

近くに温泉施設や宿泊施設がほとんどないエリアで、マリナー周辺唯一と言って良い旅館でした。ここがメインロビーです、学生時代の合宿所を綺麗にしたような旅館で個人的にはノスタルジックな気持ちになり平成世代にはドンズバはお宿でした。

正直新しさはないですがリフォームもしてあって食事も大変美味しく素敵なお宿でした。

夕食には霞ヶ浦名物の大きなうな丼が提供されて、写真で見るよりかなり大きいうなぎで食べごたえが十分!そしてこのサイズを都内で食べたら5000円以上するだろうな~と。本題に入る前にまたまた話は逸れるのですが、宿とマリナーから一番近いセブンイレブンに大量のルアーがあって驚きましたw

日本のセブンイレブンでもここまでルアーが常設24時間販売してるのって琵琶湖か霞ヶ浦しか無いんじゃないかってレベルでしたw

なぜ霞ヶ浦がバス釣りの聖地なのか

バス釣りの醍醐味を味わいたければ霞ヶ浦へというフレーズを耳にしたことはありますか?この美しい湖は茨城県と千葉県にまたがり広々とした水面は日本で二番目に大きな湖として知られています。その面積は驚くべき220平方キロメートルにも及びます。琵琶湖に次ぐこの広大な淡水湖は都内近郊からのアクセスの良さも魅力の一つ。都心からの電車や車で気軽に出かけられる距離にあり週末には釣り人や観光客で賑わいます。

霞ヶ浦にはブラックバスをはじめとする多種多様な魚種が豊富に生息しており、大きな魚を狙う興奮を味わうことができるのです。特にバス釣りファンにとっては、この場所は単なる釣りスポット以上の意味を持ちます。西浦、北浦、常陸利根川、外浪逆浦と釣りを楽しむには理想的なポイントが広がっているんだそうです。特に西浦エリアは、その広さと釣果の豊富さから多くのプロ・アマ問わず釣り人にとっての人気スポットだと言われているそうです。今回はそんな霞ヶ浦でバス釣り初心者2名が高級なバスボート&バス釣りという、最上級の環境から初手を踏むことになりましたw

マリナーはヨコトネベース(SDGーMarine YOKOTONE BASE)

友人のバスプロHさんが船のメンテナンスや停泊をお願いしているのが、バス釣りをしている方なら知らない方は居ないという日本一のバスボートの在庫を誇る名門”SDGーMarine YOKOTONE BASE”(ヨコトネベース)さん。

https://sdg-marine.jp/

自分もトモGPもこういった環境に来るのは初めてですので、沢山のバスボートや高級RVやクロカン車にけん引されるボート達を見て

ここってサンフランシスコとか北欧ですか?

と思える異次元空間が広がっています。霞ヶ浦がこんなにもバス釣りの聖地だということを改めて感じた瞬間でもあり、ヨコトネベースさんのご厚意で店内も撮影させていただくと

見たこと無い機器とウエアと大量のロッドとルアー。。。本当に聖地だと思いました。きっと好きな方はなこのお店は一度入ってみたと思う場所なのではないでしょうか?

ちょうど、マリナーに帰還したバスボートがあったので撮影させていただきました。奥に写る水門を超えればそこは霞ヶ浦!水平線や地平線がこんなに見える場所に来たのは何年ぶりというスケール感です。

バスプロHさんのバスボートはガレージハウスの中にあるということで、自分の車を近くに停めました。野ざらしになってカバーが掛けられているバスボートも沢山あって彼の船がいかに特別かがわかりましたw

今回載せていただくHさんのバスボート。赤×黒のカラーリングでめっちゃカッコイイです。車で言う船のエンジン部分は高出力タイプの275馬力もあるそうwww 車で考えても相当早いですこれ。

いちいち色んな事に感動している我々本能ブログ班を尻目にバスプロHくんは、淡々と出港準備。マリナー備え付けの専用車で牽引して着水作業を行います。

ガレージから出されたHさんのバスボート。二人共カッコいい~!競艇のボート大きくしたような流線型が素敵すぎる!とか素人丸出しで感動しておりました。実はこの時のなんとなく感じていた

競艇のボートのような高速走行体験を後にすることになります

動画だけを先出しします、こんな感じのスピードなんです。全力だと。息ができません。でも慣れてくるとクセになるスピード感なんです、バイクとかスキーとかに近い感じでしょうか?

しかし、動画でもご覧いただいている通り水平線と地平線と幻想的な雲と夕日。確かに怖いぐらいのスピード感で走行していたのですが(メーターは110Km/h)圧倒的なスケールの霞ヶ浦のロケーションに人生観が変わるほど感動しました。バス釣り、バスボートうんうん抜かしてもこのロケーションを体感できただけで、カナダのユーコン川を下っているかのような雄大な自然を感じることが出来て本当に癒やされました。

話が前後してしまいましたが、こうして出港準備完了!初めてボートに乗った僕たちの感じがこちら。

(左:トモGP 右:さじゃん)

完全にこの後あのスピード感に晒される事など、知る由もない平和な感じが伝わったでしょうか?

こうして、水門を抜けバスボートでのバス釣りが始まりました。すでに先程の感動的な動画が全てだったりしますがせっかくの初めてのバス釣り体験ですので続きは釣りをメインにお話していこうと思います。

最後は、バスプロHさんに「霞ヶ浦の湖の湖面は遮るものがないから日焼け止めと帽子とサングラスは必須だよ」と言われているのに、帽子を忘れたトモGPの写真で今回はお別れです。続編でお会いしましょう!

後編はこちらから↓↓

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